マジでタウンがレイクになってる…!? 住宅街で撮影された3枚に驚きの声
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- 出典
- @mockn_roll






2008年に街開きされ、今や埼玉を代表する地域の1つとなった『越谷レイクタウン』。
大型ショッピングモールの『レイクタウン』のほか、マンションなど多くの住宅が立ち並びます。
そんな住宅街の越谷レイクタウンが、一夜にして『水上都市』と化してしまった日がありました。
街を守った、大相模調節池
2019年10月中旬、日本列島を襲った台風19号。越谷レイクタウンにも、ほかの地域同様、大雨が降りました。
心配されていた浸水被害を食い止めたのが、越谷レイクタウンの地区中央に作られた『大相模調節池(おおさがみちょうせつち)』。
台風での大雨を貯水した結果、大相模調節池エリアには、水上都市かと思ってしまうような光景が広がっていました。
ころぽっくる(@mockn_roll)さんが撮影した写真をご覧ください。
水路に囲まれており、昔から水害を受けやすい地域だった越谷市。
そのため越谷レイクタウン開発時には、雨水を貯めて洪水が起きないようにするための調節池の建設計画が進められていました。
そうして出来上がったのが、この大相模調節池。台風19号発生時にも見事その役割を果たし、周辺地域を守った大相模調節池に、驚きと称賛の声が上がっていました。
・一瞬、ベネチアかと思いました。
・これぞまさに『レイクタウン』ですね。
・すごい!ちゃんと活躍してくれたのですね。
もしも大相模調節池がなかったとしたら、越谷レイクタウンエリアにも何かしらの被害が出ていたかもしれません。
浸水被害などを食い止めた大相模調節池の存在に、感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
[文・構成/grape編集部]