粘土で作ったカニが エアープランツホルダーに大変身

By - grape編集部  公開:  更新:

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葉から空気中の水分を吸収して育つ植物『エアープランツ』。

土や根を必要としないため、場所を選ばずに飾ることができて、インテリアの幅が広がりますよね。

しかし、中には「どこに置けばいいのか分からない」といった悩みを持つ人もいるでしょう。

発芽(@Hatsuga_24)さんも、その1人。

エアープランツは好きなものの、いつも置き場所に困っていたという発芽さんは、粘土を使って驚きの解決策を生みました。

その解決策が、こちらです!

粘土で作ったカニが、エアープランツのホルダーに

発芽さんが粘土で作ったのは、なんとカニ!

ハサミの部分でエアープランツを持てる仕組みになっています。

カニの両ハサミがちょうどよい間隔で開いており、エアープランツをしっかりと挟み込める構造です。カニ本体の丸みを帯びたフォルムと緑の植物の組み合わせは、本物のカニが水辺で草をつかんでいるような、ユーモアあふれる光景になっています。

粘土ならではの温かみのある質感で仕上げられており、置き場所に困っていたエアープランツを「飾る理由」に変えてしまった発想が光ります。

ネット上で絶賛の声が続々

発芽さんがネット上に作品を投稿すると、多くの人から絶賛の声が上がりました。

・素敵!センスの塊。

・売られていたら、買いたいレベルに気に入った。

・カニが田植えしているみたいで、クスッとした。

「田植えをしているみたい」というコメントが寄せられるほど、カニとエアープランツの組み合わせはユニークな世界観を持っています。「売られていたら買いたい」という声も上がっており、インテリア雑貨としての完成度の高さもうかがえます。

インテリアの一部のような存在感を放つ、カニとエアープランツの組み合わせは、多くの人の心をつかんだようです!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@Hatsuga_24

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