ヤマト配達員が残した『不在票』 そこに記された一文に「素敵」「人柄が出てる」
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『犬の幼稚園』に愛犬を預けたら… 送られてきた写真に「笑っちゃった」「なんでこんな自然なの」ポメラニアンのピカルディくんと暮らす、飼い主(@pomepomePicardy)さん。 ある日、施設にピカルディくんを一時的に預けたといいます。その後、施設からピカルディくんの『お預かり中の様子』の写真が送られてきたそうですが…。

「職場で出た弁当が…」 まさかのビジュアルに「声出して笑った」「午後仕事できなくなりそう」「今日、職場で出た弁当が…」といったコメントとともに、昼ごはんの写真をXに投稿した、シバサン(@shi_GR86_ba)さん。 投稿はたちまち拡散され、なんと12万件以上の『いいね』が付き、ネット上で話題となりました。
- 出典
- aya0408m
自宅にいない時に、郵便物が届いたことを知らせる『不在票』。
郵便物の内容によっては配達員が一時的に持ち帰ることもありますが、ポスト等に投函できるものに関しては、メッセージを添えて置いておく場合もあります。
ある日、自宅に『クロネコヤマト』でおなじみのヤマト運輸から、不在票が届いていたというAYA(aya0408m)さん。
不在票を確認すると、どうやら配達員は、指定の『宅配ロッカー』に荷物を届けてくれたようです。
さらに『連絡欄』には、こんなメモ書きが残されていました。
少し重いのでお気を付けてお持ちください。
配達員は、自分が荷物を運ぶ際に重かったことを受け、前もってAYAさんに知らせておきたいと考えたのでしょう。
AYAさんは「今日のちょっと嬉しかったこと。ヤマト運輸のドライバーさんの気遣いに、ほっこりした」とつづり、エピソードをInstagramに投稿。
ネット上では「配達員さんの人柄がにじみ出ている、きれいな字!」「こういう心遣いは嬉しいですよね」といったコメントが寄せられました。
ほんのささやかな気遣いが、誰かの日常にちょっとした幸せをもたらしている…そう思うと素敵ですね。
[文・構成/grape編集部]