『猫』として生きてるよね? 自分のことを猫だと信じている犬がかわいい
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『犬の幼稚園』に愛犬を預けたら… 送られてきた写真に「笑っちゃった」「なんでこんな自然なの」ポメラニアンのピカルディくんと暮らす、飼い主(@pomepomePicardy)さん。 ある日、施設にピカルディくんを一時的に預けたといいます。その後、施設からピカルディくんの『お預かり中の様子』の写真が送られてきたそうですが…。

「職場で出た弁当が…」 まさかのビジュアルに「声出して笑った」「午後仕事できなくなりそう」「今日、職場で出た弁当が…」といったコメントとともに、昼ごはんの写真をXに投稿した、シバサン(@shi_GR86_ba)さん。 投稿はたちまち拡散され、なんと12万件以上の『いいね』が付き、ネット上で話題となりました。
2匹の猫を飼っているベサニー・キャスティラーさんは、新たに犬を家族に迎えることにしました。
海外メディア『The Dodo』によると、家族と一緒に動物保護シェルターへ向かった彼女は、『マコ』というオス犬に一目ぼれしてしまったのだそう。
ベサニーさんは「猫と仲よくできる犬を探している」とシェルターのスタッフに伝えたところ、「だったらマコは大丈夫ですよ。なぜなら彼はたぶん自分のことを猫だと思っていますから」といわれたのだとか。
こうしてマコはベサニーさんの家族に仲間入り。そして彼女はシェルターのスタッフがいっていたことの意味をすぐに理解することになります。
マコの性格や行動パターンがまさに猫そっくりだったのです。
マコは決して吠えることがなく、猫用おやつが大好きなのだそう。
さらに猫のようにキッチンのカウンターやテーブルの上に乗るのが得意で、いつもそこでくつろいでいるのです。
高さのあるテーブルや冷蔵庫の上にも、簡単にヒョイっと飛び乗ってしまうマコ。ジャンプ力や体の柔らかさに驚かされます。
また昼寝をする姿までこのとおり!
マコはベサニーさんたちがいない時はいつも2匹の猫と一緒に過ごしているのだとか。
猫たちと窓から鳥を眺めたり、寝転がってベサニーさんたちにお腹をなでてもらうのが大好きなのだそう。
真相は分かりませんが、おそらくマコはシェルターに来る前も猫と一緒に暮らしていたのではないかと思われます。
犬を飼ったつもりがまるで3匹目の猫を飼ってしまったような状況ですが、ベサニーさんたち家族はそんなユニークなマコを受け入れてそのまま愛しているそうです。
InstagramやTikTokに投稿されたマコの動画には「猫と育ったうちの犬も同じことをするわ」「猫好きだけどこんなかわいい犬がほしい」などたくさんのコメントが寄せられています。
いろいろな性格の人がいるように、犬らしくない犬だとしてもそれは立派な『個性』です。
これからもマコらしく、猫たちと一緒に楽しく暮らしていってほしいですね。
[文・構成/grape編集部]