卵と豆苗の「ふわとろ卵炒め」 失敗しない半熟取り出しのコツ
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- 出典
- 村上農園ユーチューバー部/村上農園






豆苗を使った人気のメニューの1つである、卵炒め。
2つの食材で簡単にできるので、時短レシピとしても有名ですよね。
シンプルな料理ですが、気付いたら卵が固くなっていたなど、失敗したことがある人も多いでしょう。
『みょうたま―豆苗のふわとろ卵炒め―』
施設野菜メーカーの株式会社村上農園(以下、村上農園)は自社のYouTubeアカウント『村上農園ユーチューバー部』で、『みょうたま―豆苗のふわとろ卵炒め―』のレシピ動画を公開。
作っている時に『ある工夫』をするだけで「絶対に失敗しない!」のだとか。
気になるレシピを早速、見ていきましょう!
【材料(2人ぶん)】
・豆苗 1パック
・卵 4個
・サラダ油 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・酒 大さじ1杯
・オイスターソース 小さじ2杯
・砂糖 小さじ1と2ぶんの1杯
調味料はあらかじめ合わせておくのがポイント
まず、醤油、酒、オイスターソース、砂糖はあらかじめ混ぜておいてください。
炒め中に調味料を1つずつ加えると火加減の調整が難しくなり、卵が固まりすぎる原因になります。事前に合わせておくことで、フライパンへ一気に投入でき、手際よく仕上げられます。
豆苗の根元は落として洗いましょう。
卵は半熟で取り出すのが「失敗しない」コツ
次に、フライパンにサラダ油を強火で熱し、卵を溶き入れます。手早くかき混ぜて半熟状になったら、いったん取り出しましょう。
「まだ早いかな?」と感じるくらいのタイミングが正解で、表面がとろりと揺れる状態で取り出してください。フライパンの余熱でも火が入り続けるため、完全に固まってから取り出すと、最終的にパサついた仕上がりになります。
フライパンに豆苗を入れて、強火で40~50秒炒めます。
豆苗は炒めすぎると水分が出てべちゃつくため、時間を守って手早く仕上げるのがポイントです。シャキッとした歯ごたえを残したいなら、しんなりしはじめた段階がちょうどよいタイミングです。
しんなりしてきたら、合わせ調味料を入れてください。
卵を戻して、炒め合わせたら完成です!
卵を一度取り出すことで、固くならずふわふわな状態に仕上げることができます!
卵を戻してからは、炒め合わせる時間を短くするのも大切です。長く加熱しすぎると、せっかくのふわとろ食感が損なわれるため、豆苗と卵が全体的に絡まったら、すぐに火を止めてください。
シャキシャキした豆苗には、味がしっかりと染み込んでいるので、箸がどんどんすすみそうですね。
シンプルで、おいしい『みょうたま―豆苗のふわとろ卵炒め―』を、ぜひ作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]