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切り絵作家『SouMa』の『かみ』ワザがすごい! 切り絵の概念を覆す

By - grape編集部  公開:  更新:

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繊細な細工が美しいブレスレット。実はこれ『切り絵』なんです。

いずれも立体切り絵作家SouMaさんの作品で、カッターと白い紙だけを使って作られています。こちらは四方にハート、ダイヤ、スペード、クローバーをあしらったティアラ。細かに切り抜かれた白い紙は、まるでレース編みのような優雅さ!

幼少時代に切り絵をはじめたというSouMaさん。その独特の立体的な作風が「切り絵の概念を越えている」と話題を呼び、最近は企業とのコラボ、実演パフォーマンスや個展開催など幅広く活躍しています。

驚いたことに、SouMaさんの切り絵は全くの独学。美術系の学校に行ったり師匠について学んだりしたことは一度もないそう。

しかも彼女の作品のほとんどは、下絵や設計図もなく、直感的に切り抜かれたもの。複数の紙を貼り合わせた作品は1つもなく、すべて1枚の紙から切り抜かれているというのも驚きです!

SouMaさんが実際に切り絵を制作している動画も公開されています。ペンのように細いカッターナイフを動かす様子は、まるで紙の上に絵を描いているようです。

SouMaさんの作品をもっと楽しみたい方には、このほど発売された「立体切り絵作家SouMaのジュエリー&アクセサリー図案集」がおすすめ。

ご本人考案のジュエリー&アクセサリーの図案が豊富に紹介されているうえ、その作り方をSouMaさん自身が詳しく解説しています。

この作り方に従えば、本当にカッターと紙だけで、美しい紙のジュエリー&アクセサリーが完成!特別な道具がいらないので、皆さんも、工作気分で気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか?お部屋のインテリアにしてもいいし、友だちにプレゼントしても喜ばれそう。


[文・構成/grape編集部]

出典
株式会社産業編集センター 出版部プレスリリースまさに神業! 立体切り絵作家SouMaの実演動画

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