妊婦になって気づいた「私より大切な存在」 ことり『私がお母さんになるまで』
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- 出典
- @mamakyoja






ことり(@mamakyoja)さんがTwitterに投稿した、『私がお母さんになるまで』という作品をご紹介します。
ことりさんは、思春期の頃から、ずっと何かが足りないと感じていて、その正体を探し求めていました。
何不自由なく過ごしているのに、心のどこかにポッカリと穴が空いていたといいます。
「幸せと思えない私がおかしい」「私ってなんのために生きているのだろう」と自分を責め続けていたことりさんでしたが…。
『私がお母さんになるまで』
「赤ちゃんに異常があるかもしれない」 妊婦健診での告知
妊婦健診を受けた際、医師に「お腹にいる赤ちゃんが『二分脊椎症』の可能性がある」と診断されたことりさん。
『二分脊椎症』とは、脊椎骨の形成不全が原因で起こる神経管閉鎖障害で、先天的にさまざまな神経障害をきたす可能性があるとされています。
突然の告知を受けたことりさんは、ウェブサイトで情報を調べたり、病院に電話で問い合わせたり、夫と話し合ったりしながら日々を過ごしました。
その後、大学病院で検査を受けた結果、『異常なし』。
1人の女性として自分を大切に思う気持ちと、赤ちゃんに会いたい気持ちが複雑に絡み合っていたことりさんは、涙を流します。
自分の心と赤ちゃんの問題に直面して思い悩み、苦しい時期を過ごしていたのです。