材料4つで作れる『悪魔のおにぎり』 発案者直伝レシピを5歳児と再現してみた
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ローソンの人気商品『悪魔のおにぎり』をご存知でしょうか。美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまうことから、その名が付けられたのだとか。
ネット上でもアレンジレシピが続出していますが、今回は『悪魔のおにぎり』発案者である渡貫淳子さんのレシピを採用。実際に5歳児の息子と一緒に作ってみたいと思います。
作り方はとても簡単。たった4つの材料を混ぜて握るだけです。
では、早速作ってみましょう。
■材料
・ごはん 1合
・揚げ玉 大さじ4
・青のり 小さじ1.5
・めんつゆ 適量
混ぜ方のポイントは「ざっくり」が正解
まずは、ごはんにめんつゆだけを入れます。
好みに合わせて大さじ4程度、味見をしながら調整してくださいね。めんつゆが均等に混ざったら、揚げ玉と青のりを入れてざっくり混ぜます。
揚げ玉はしっかり混ぜすぎると潰れてしまい、サクサク感が損なわれます。全体にふんわりと行き渡る程度に混ぜるのが、食感を残すコツです。めんつゆを先にごはんへなじませてから揚げ玉を加えることで、均一に味が広がりやすくなりますよ。
我が家では、青のりの代わりに、ニンジンの葉のドライハーブを使っています。実は、ニンジンの葉を乾燥させると、ほのかに青のりみたいな香りがするんですよ。
青のりを使った場合は磯の風味がしっかり立ちますが、ニンジンの葉のドライハーブだとやや穏やかでハーブ感のある仕上がりになります。どちらを使っても色味は緑になるので、見た目の変化はそれほど気になりません。
握る前に手袋があると便利
ざっくり混ざったので、握っていきます。
めんつゆを入れているからか、少しペタペタと手にくっつく感じがしたので、ビニール手袋を装着。息子も楽しそうに、お手伝いしてくれました。
ビニール手袋があると手が汚れにくく、子どもと一緒に作るときにも衛生的で便利です。握る力が強すぎると揚げ玉が潰れてしまうので、ふんわりと形を整える程度にとどめるのがおすすめです。
出来上がったおにぎりを見た息子は「お花みたいだね」…女子力高めの感想に驚きながらも「可愛いねぇ~上手に作れたねぇ~」なんて、いいながら楽しく作ることができました。
気が付いたらパクパク食べていて、ちょっと危険な美味しさ。食べ過ぎ注意です。
親子で簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]