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看護師を見下す、横柄な研修医 ある日、指導医が放った『ひと言』にスカッ!

By - grape編集部  公開:  更新:

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いくら歳を重ねても逃れることはできない、人間関係のトラブル。学校や会社、家族での関係をこじらせると、ストレスの原因になります。

中でも大人の悩みで多いのは、職場の人間関係でしょう。いくら好きな仕事をしていても、人格に問題がある人と一緒だと疲れてしまうものです。

横柄な研修医に、指導医がスカッとする対応!

病棟で看護師として働いている、ぱれちに(paretiny)さんが描いたのは、ある病院で起こったエピソード。

その病院には、やたらと態度が大きい研修医の男性がいたといいます。横暴な言動をする研修医に対し、周囲の人たちはストレスを感じていました。

看護師を見下しているのか、研修医は人を不快にさせる発言を連発。これらの暴言はパワーハラスメント(通称:パワハラ)といえます。

しかしある日、指導医は彼のミスをズバリと指摘!「態度がデカいわりに」という言葉を聞くに、指導医は彼の看護師に対する横柄な態度をしっかりと見ていたのでしょう。

同僚の前で恥をかいたためか、自分の態度の悪さを反省したのか、その日から研修医は態度を改めたそうです。

・スカッとした!叱るんじゃなくて、ちゃんと指摘する指導医さん、かっこいい!

・どこにでもいるんですね、こういう態度がデカいのに仕事ができない人。

・あるあるですね…。頭がよくても人間性が悪いともったいないですよね。

悪い部分を指摘してくれる人がいるのは、ある意味幸せなこと。この研修医は、早いうちに気付くことができてよかったのではないでしょうか。

彼が今回の出来事を受け、しっかりと改心することを願うばかりです。


[文・構成/grape編集部]

出典
paretiny

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