『何か』を訴えかけてくるカラス その後の展開に「すごすぎる」と反響
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- 出典
- @fumieval
日本で身近な鳥というと、スズメやハト、カラスを思い浮かべますよね。それらの鳥の中でも、カラスはずば抜けて知能や学習能力が高いとされています。
近年では『カラスは人間のゴミをあさる鳥』というネガティブなイメージが強くなっていますが、それも知能が高いゆえの行動なのでしょう。
「カラスなぜ鳴くの」という歌詞から始まる童謡『七つの子』からも分かるように、昔からカラスは日本で身近な鳥と親しまれていたようです。
蛇口を見つめるカラスに、水を出してあげると…
ある日、外出中に1羽のカラスと出会ったという、ふみ(@fumieval)さん。
カラスは何かを訴えかけるように、ふみさんの顔と水飲み場を交互に見つめていたといいます。
「もしかして、水が飲みたいのかな?」
カラスの挙動からそのように感じ取ったふみさんは、水飲み場の蛇口をひねってあげることに。
すると、カラスは嬉しそうに水を飲み始めたのだとか!
蛇口をひねれば、おいしい水が出てくること。そして、目線で人間に訴えかければ応じてもらえる可能性があることを、カラスは学習していたのでしょう。
カラスの知能の高さが分かる、今回のエピソード。ふみさんが写真とともにTwitterに投稿すると、多くの人から反響が上がりました。
ほかにも、ふみさんと同じように、訴えかけてくるカラスに水をあげた経験のある人もいるようです。
カラスは人間の顔を記憶するという説があります。そのうち、『鶴の恩返し』ならぬ『カラスの恩返し』が起こるかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]