パパがママの代わりに寝かしつけたら…待っていたのは3歳娘からのスパルタ教育
公開: 更新:


ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...


睡魔との戦いになりがちな、子どもの寝かしつけ。夫婦で協力して乗り切れれば良いのですが、「ママじゃないと嫌!」という子もいて、なかなか、うまく分担できないものですよね。
2人の子どもを育てる、まきこんぶさんが、Instagramにそんな寝かしつけの1コマを投稿していましたので、ご紹介します。
まきこんぶさんの3歳の娘さんは、ママと寝たいという派の女の子。でも、まきこんぶさんが仕事で忙しいときなどには、パパが寝かしつけを担当するそうです。
珍しく寝かしつけを任されたパパは、両手に子どもたちを抱えて、なんだか嬉しそう。
幸せなひと時になるはずだったのですが…。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
どうしても、ママと寝ていると信じたかったのでしょうか。
娘さんは、パパに、完璧にママの代わりを演じきってほしかったようです。
ママの模範解答まで教え込む徹底っぷり。これには、パパも、ちょっと寂しくなってしまいそうです…。
とはいえ、ママとしては、こんなに自分を好きでいてくれるなんて、可愛くてたまりませんよね。
まきこんぶさんも、この話を聞いて、にやにやしてしまったのだとか。パパに少し同情しつつも、ほっこりするお話でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]