たこ焼き生地は『ペットボトル』で作ると 準備も片付けも格段にラクだった
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ホームパーティーの定番であるたこ焼き。冷蔵庫の中で生地の入ったボウルが場所を取ったり、おたまでたこ焼き機に流し込む時にポタポタ垂れてしまったり…。
今回はそんな悩みを解決すべく、あるアイテムを紹介します。
ペットボトルで生地を作るだけ
用意したのはたこ焼きミックスと溶き卵、そして水。何ら変哲のないたこ焼き生地を作る材料です。
裏技はここから!たこ焼きに必要な分量の水が入ったペットボトルにたこ焼きミックスと溶き卵を入れます。この時、じょうご(ろうと)があると便利です。
じょうごがない場合は、紙を丸めて代用できますよ。粉をこぼさずに入れられるので、テーブルが汚れにくくなります。
材料を全て入れたらペットボトルの蓋を閉め、よく振ります。なんと、これだけで材料が混ざり、生地の完成です。
ボウルとホイッパーでかき混ぜる手間がなく、振るだけで均一に混ざるのが助かるところです。
テーブルがすっきり、準備も手早く済む
キャベツやネギ、タコや紅生姜などの具材を用意します。ペットボトルに入った生地のおかげでテーブルの上もすっきり!
大きなボウルを置かなくていい分、具材の小皿を並べるスペースが生まれます。みんなで囲んで焼くパーティースタイルにもちょうどよいですね。
いざ実食!たこ焼きを焼いてみましょう。
注ぎやすいのも大きなメリット
ペットボトルは注ぎやすいのもいいところ。粉が沈殿しやすいので、生地を注ぐ前によく振りましょう。生地を注いだら、あとは具を入れて焼くだけです。
おたまですくって流し込む方法と違い、口を傾けるだけで量を調整しながら注げるため、型からあふれにくくなります。生地がこぼれてたこ焼き機が汚れる、というストレスが減るのもうれしいところです。
洗い物が減り、冷蔵庫での保管もラク
ペットボトルでたこ焼きの生地を作ると、ボウルや泡立て器、おたまが不要となり、洗い物が少なくなります。
使い終わったペットボトルはそのまま捨てられるので、後片付けがさらに楽になりますよ。
また、予め作っておいた生地を冷蔵庫で保管するにも場所を取りません。アウトドアたこ焼きにもおすすめの方法です。
生地を作り置きする場合は、使う直前にもう一度よく振るのがポイント。時間が経つと粉が沈殿して分離しやすくなるためです。
簡単便利なペットボトルたこ焼き。その手軽さをぜひ実感してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]