覚えておいて損はなし! ポリタンクからペットボトルへ水をこぼさずに移し替える方法

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

水は飲料水・生活用水などで、普段何気なく使っています。

しかし、災害が起きて断水になった際、水は貴重なものとなります。警視庁警備部災害対策課のTwitterアカウント(@MPD_bousai)では、災害時に役立つ情報なども発信されており有意義な内容となっています。

その中で、水をポリタンクからペットボトルに移し替える方法が紹介されて話題に。

通常の方法と一体何が違うのでしょうか。実際に試してみましょう!

用意するもの:
・ポリタンク
・ペットボトル

まずポリタンクに水を入れ、ペットボトルへ移し替えてみます。

水を注ぐ際、注ぎ口を下にして入れるのが一般的です。

しかし、このような方法だと水量が安定せず、こぼれやすくなります。

次にポリタンクを横にして注ぐと、スムーズに注ぐことができました。

この方法だと容器内に空気が入るため、水量が安定し、こぼれにくくなるそうです。

この方法を使って、紙パックの豆乳で試してみました。

豆乳をコップへ注ぐ際、子供がいつもこぼしてしまうのは仕方がないかな…、と思っていました。

いつもの方法だと勢いよく出てしまい、案の定、豆乳がこぼれました。

しかし紙パックを横にして入れてみたところ、子供でもこぼすことなく注げました。

この方法は、知っていて損はありませんね。

気になった方はぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

警官の写真

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@MPD_bousai

Share Post LINE はてな コメント

page
top