電子レンジや魚グリルを、トースターの代わりに活用することってできるの?
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レシピ本を見ていると、案外、トースターを使うメニューが多いと思いませんか。
今や、『必須アイテム』なのでしょうか。
キッチンの広さを考えると、我が家では電子レンジを置くのが精一杯…かといって、トースターを使う料理が作れないのは、少し『惜しい』気もします。
もし、トースターのレシピで電子レンジまたは魚グリルを代用できたら、レパートリーは確実に増えそう…。
そもそも、この3つは、どう違うのでしょうか。
トースターは、最初にヒーターに電気が流れると一気に590度~750度まで温度が上昇、庫内が200~250度くらいの一定温度になったら電気が止まり、庫内が一定温度以下になると再びヒーターに電気が流れるという仕組み。
一方、オーブンは、予熱が設定温度に達するまでに時間はかかるものの、庫内の温度は一定し、ガス火の魚グリルは、300~400度くらいまで庫内の温度が一気に上昇するという特徴があります。
そこで、トースターのレシピに『チーズが溶けるまで』と書かれていた場合に、オーブンと魚グリルを使ったらどうなるか、実際にやってみました。
オーブンで、予熱した後に250度で10分ほど加熱したところ、具材には火が通っていましたが、ほとんど焦げ目はつかず…。
一方、魚グリルは、弱火で3分もしないうちに端にうっすらと焦げ目がつき、チーズもきつね色に。
ただし、具材のニンジンは、かなり固めでした。
チーズの『のび』はオーブン、『焼き色』は魚グリルという結果に…。
ということで、本来のトースター機能である『パンを焼く』などの短時間で焼き色をつける時は魚グリル、ある程度、具材に火を通したい時はオーブンを代用できそうです。
ちなみに、魚グリルは庫内の端や奥の方が火力は強いそうなので、場所移動で調整したり、焼き色がついた後に庫内の『余熱』で火を通したりするのも『アリ』かも…。
トースターのない人は、参考にしてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]