電子レンジの解凍機能で冷めたハンバーガーが ふかふかに復活する方法
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忙しい時、手軽にさっと食べられる人気の『ハンバーガー』。ハンバーガーをテイクアウトした場合、持ち帰ってすぐに食べればいいですが、時間が経って冷めてしまうと、おいしさも半減してしまいます。
そのままでも食べられますが、せっかくであれば温かいハンバーガーを食べたいですよね。
電子レンジの「解凍機能」でバンズがふかふかに復活
そこで今回は、ネットで話題の冷めたハンバーガーをできたてのようなバンズに復活させる方法をご紹介します。
早速、試してみましょう。
手順①:包み紙と生野菜を取り出す
まず、ハンバーガーを包んでいる紙を外します。
レタスやトマトなどの生野菜を挟んである場合は、シャキシャキ感を残しておくために、別の皿に取り出しましょう。
加熱中に野菜まで温まってしまうと、しんなりして食感が損なわれる原因に。この一手間で、仕上がりに差が出ますよ。
手順②:ラップなしで解凍モード10〜20秒
皿にハンバーガーをのせ、ラップをせずに電子レンジの解凍で10〜20秒程度温めます。
ラップをしないのがポイントで、余分な蒸気を逃がしながら温めることで、バンズの表面がべたつかずに仕上がるそうです。
生野菜があればハンバーガーにはさみ直し、完成です。
なぜ「解凍」がちょうどいいのか
通常、電子レンジの解凍は肉や魚を解凍する際に利用しますが、こんな使い方があるとは知りませんでした。一般的な温め機能を使うとパンの水分が飛んで固くなってしまうため、電子レンジの解凍がちょうどいいのだそう。
解凍モードは通常加熱よりも出力が低く抑えられているため、バンズの水分をほどよく保ったまま温められます。加熱しすぎると逆にパサつく原因にもなるため、10〜20秒という短い時間を守るのが大切です。
取り出したハンバーガーを食べてみたところ、できたてのようなふかふかのバンズで、おいしく食べることができました。この方法は、ほかの菓子パンなどにも使えそうですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]