lifestyle

電子レンジの解凍機能で冷めたハンバーガーが ふかふかに復活する方法

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

忙しい時、手軽にさっと食べられる人気の『ハンバーガー』。ハンバーガーをテイクアウトした場合、持ち帰ってすぐに食べればいいですが、時間が経って冷めてしまうと、おいしさも半減してしまいます。

そのままでも食べられますが、せっかくであれば温かいハンバーガーを食べたいですよね。

電子レンジの「解凍機能」でバンズがふかふかに復活

そこで今回は、ネットで話題の冷めたハンバーガーをできたてのようなバンズに復活させる方法をご紹介します。

早速、試してみましょう。

手順①:包み紙と生野菜を取り出す

まず、ハンバーガーを包んでいる紙を外します。

レタスやトマトなどの生野菜を挟んである場合は、シャキシャキ感を残しておくために、別の皿に取り出しましょう。

加熱中に野菜まで温まってしまうと、しんなりして食感が損なわれる原因に。この一手間で、仕上がりに差が出ますよ。

手順②:ラップなしで解凍モード10〜20秒

皿にハンバーガーをのせ、ラップをせずに電子レンジの解凍で10〜20秒程度温めます。

ラップをしないのがポイントで、余分な蒸気を逃がしながら温めることで、バンズの表面がべたつかずに仕上がるそうです。

生野菜があればハンバーガーにはさみ直し、完成です。

なぜ「解凍」がちょうどいいのか

通常、電子レンジの解凍は肉や魚を解凍する際に利用しますが、こんな使い方があるとは知りませんでした。一般的な温め機能を使うとパンの水分が飛んで固くなってしまうため、電子レンジの解凍がちょうどいいのだそう。

解凍モードは通常加熱よりも出力が低く抑えられているため、バンズの水分をほどよく保ったまま温められます。加熱しすぎると逆にパサつく原因にもなるため、10〜20秒という短い時間を守るのが大切です。

取り出したハンバーガーを食べてみたところ、できたてのようなふかふかのバンズで、おいしく食べることができました。この方法は、ほかの菓子パンなどにも使えそうですよ。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

保冷バッグは『2枚』重ねて使って! ケーキ店の裏ワザが「目からウロコ」【豆知識4選】保冷バッグは複数枚重ねるだけで保冷効果が数倍に伸びる裏技をはじめ、凍らせて飲む100円ショップの保冷パウチ、水筒で作る手作り氷やスティックゼリーの活用術まで、夏の冷たさを長持ちさせるアイディアを3つご紹介します。

クッキングシートを巻く写真醤油差しの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

詰め替えの「こぼしちゃった…」がゼロに! クッキングシート1枚でできる代用アイデア調味料を容器に移し替える時に、便利なのが漏斗(ろうと)ですが、意外と自宅にないという人も少なくないでしょう。 本記事では、キッチンにあるアイテムで漏斗を代用するアイディアを紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top