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田辺誠一の若い頃がかっこいい 今はどんな感じ?

By - grape編集部  公開:  更新:

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俳優やイラストレーターとして活躍している田辺誠一(たなべ・せいいち)さん。

高い演技力と抜群のビジュアル、そして味のあるイラストで男女問わず多くの人に愛されています。

そんな田辺誠一さんの若い頃の活躍や現在の姿をご紹介します!

田辺誠一の若い頃は?

田辺誠一さんは18歳の時にファッション誌『メンズノンノ』のオーディションに参加し、見事合格します。

その後、俳優・笠智衆(りゅう・ちしゅう)さんの影響で役者の道に進みました。

はじめは脇役から経験を積み、1997~1998年に放送されたテレビドラマ『ガラスの仮面』(テレビ朝日系)で一躍脚光を浴びます。

同作で演じたのは紫のバラの人・速水真澄役。原作をこよなく愛するファンも絶賛する演技でブレイクしました。

1998年には、映画『激しい季節』で大人のラブストーリーに挑戦。

左から高橋理奈、田辺誠一 1998年

さらに、ホラー作品の金字塔である『リング』のその後を描いた1999年のテレビドラマ『らせん』(フジテレビ系)にメインキャストとして出演しました。

左から田辺誠一、牧瀬里穂 1998年

田辺誠一の現在は?

田辺誠一さんはインスタグラムを開設していますが、あまり投稿の頻度は高くないようです。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

その代わりに、共演者や出演作のアカウントにたびたび登場。若い頃と変わらぬかっこいい姿を見せています。

インスタグラムよりツイッターのほうをよく更新しているので、現在の田辺誠一さんの活動が知りたい人はそちらをチェックしたほうがよさそうです。

田辺誠一さんは2021年大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)に出演しています。

また、同年8月には映画『祈り -幻に長崎を想う刻-』の公開が控えています。

映画「祈り 幻に長崎を想う刻」 予告編 <60秒>

俳優業だけでなく声の仕事でも活躍。同年5月放送の『新美の巨人たち』(テレビ東京系)ではナレーションを務めました。

これからも田辺誠一さんの活躍に注目ですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
tanabe1969hayasugi_tanteialive_cxadachi.rieko@tanabe1969映画「祈り 幻に長崎を想う刻」 予告編 <60秒>

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