耳が聞こえない女性 偶然、喫茶店で義母に出会い挨拶をすることになり…?
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自閉症の6年息子 支援級のプリントを見ると?「涙が出た」「花丸をあげるしかない」支援級に通う息子のプリント。回答に母が心打たれた理由とは…。

自閉症の弟にダメージジーンズを縫われた姉 反応に「泣いた」「こうなりたい」母から届いた報告のLINE。自閉症の弟によるまさかの行動に、姉は?
- 出典
- ミラクルファミリー
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西山ともこさんが、ウェブサイトの閲覧者やSNSのフォロワーから寄せられた実体験をもとに描いた漫画をご紹介します。
今回ご紹介するのは、あるカップルと義母のエピソードです。
エピソードを寄せたのは、聴覚障害を持つ女性。
夫と結婚前に付き合っていた頃、喫茶店に入ると偶然義母に遭遇し…。
『親子2代続く優しさ』
突然出会った義母に対し、不安がつのる女性。
発音に気を付けながら自己紹介をすると、義母は簡単な手話を使って挨拶をしてくれたのです。
その後、夫が女性に聞こえないような小さい声で話すと、義母は「分かるように手話とか使って話しなさい」と𠮟ったといいます。
義母は、ボランティア活動をしていたことで、耳の聞こえない女性のことをよく分かっていてくれたのでしょう。
親子2代にわたる、聴覚障害を持つ女性への思いやりに心が温まりますね。
[文・構成/grape編集部]