フライパンはもう使いません! 目玉焼きトーストを作る時は…
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撮影:grapeフード編集部
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朝食の定番、目玉焼きトースト。
食パンの上に目玉焼きがのっていて、朝から満足感があるでしょう。
筆者は普段、フライパンで作っていますが、玉子焼き器で作ってみたところ、革命的なことに気づいたので紹介します!
玉子焼き器で目玉焼きトーストを作ってみた!
玉子焼き器を購入したばかりの筆者。何か玉子焼き以外の用途にも使えないかと考えていたところ、同僚とこんな話になりました。
目玉焼きトーストって、四角形に目玉焼きを作ったらどこから食べてもおいしそう。
確かに、目玉焼きは丸い形のため、四角形の食パンの上にのせると端から食べた時に玉子部分に当たりません。
そこで、玉子焼き器を使って四角い目玉焼きにしてみることにしました。
ついでにベーコンも敷いて、食パンにぴったりのサイズに調整してみます。
材料
【材料(1人分)】
・食パン 1枚
・卵 2個
・ベーコン 4枚
筆者が使っている玉子焼き器は、家具インテリア店『ニトリ』で購入した13×18cmのサイズです。
手順1.ベーコンを焼く
まず、玉子焼き器でベーコンに火を通します。その間に、トースターでパンを軽く焼いておきましょう。
ベーコンが焼けたら、食パンの大きさに合わせて、四角い縁取りを作ります。
撮影:grapeフード編集部
手順2.目玉焼きを焼く
ベーコンで作った土台の上に卵を割り落とします。
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端まで白身がいきわたるように、玉子焼き器を傾けたりフライ返しで広げたりしてください。
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じっくりと火を入れて、好みの硬さになったら玉子焼き器から引き上げます。
トーストした食パンの上に、そのままスルスルと移動させたら完成!
撮影:grapeフード編集部
玉子焼き器は小ぶりなので、フライパンよりも簡単に移動させられるのが便利でした。
どこから食べてもおいしい!
「どこから食べても『具』にあたる目玉焼きトーストが、まさかこんなにきれいにできるとは…」と驚きを隠せなかった筆者。
食パンの上にフィットした時は気持ちよさを感じました!
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、思っていた通りどこから口をつけてもおいしい目玉焼きトースト!
弱火でじっくりと火を入れているので、焦げたり、卵の黄身に火が通りすぎたりすることもなく、きれいに仕上がりました。
撮影:grapeフード編集部
筆者は今後、黒コショウやチーズをかけて、スクエア型目玉焼きトーストにアレンジを加えていきたいと思います。
いつもフライパンで目玉焼きトーストを作っていた人は、これから玉子焼き器で作ってみると、満足度が少しアップするかもしれませんよ!
[文・構成/grapeフード編集部]