いつもの『そうめん』に飽きた時の裏ワザ タレを絡めるだけの1皿が、こちら
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撮影:grapeフード編集部
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夏の定番メニューといえば、つるっと食べやすいそうめん。
さっとゆでて手軽に食べられる一方、まとめて買ったものを使い切れず、夏の終わりに余ってしまうこともあるでしょう。
また、最初はおいしく食べていても、毎回めんつゆで食べることに飽きてしまうと、そうめんの量がなかなか減らないことも。
そんな人に試してみてほしいのが、『韓国風そうめん』。コチュジャンが決め手のピリ辛ダレが食欲をそそる一品です。
本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。
ピリ辛ダレでおいしい!『韓国風そうめん』
撮影:grapeフード編集部
材料は次のとおりです。
【材料】
・そうめん 1束
A
・コチュジャン 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・酢 大さじ1杯
・ごま油 大さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯
・ニンニクチューブ 1cm
トッピング
・ゆで卵 2分の1個
・キュウリ 4分の1本
・キムチ 適量
・刻みネギ 適量
ステップ1:トッピングを準備する
撮影:grapeフード編集部
そうめんにのせるトッピングを、あらかじめ準備しておきましょう。
好みに合わせて具材を変えるのもおすすめです。
ステップ2:そうめんをゆでている間に調味料を混ぜておく
撮影:grapeフード編集部
そうめんをパッケージの表示時間通りにゆでます。その間にボウルに『A』を入れ、全体がなじむまでよく混ぜてタレを作っておきましょう。
ステップ3:そうめんに調味料を絡める
撮影:grapeフード編集部
ゆで上がったそうめんは冷水でしっかりしめ、水気をよく切ります。
先ほど作ったタレの入ったボウルにそうめんを加え、麺全体に味が行き渡るように、菜箸を使ってしっかりと絡めましょう。
ステップ4:盛りつけてトッピングをのせれば完成
撮影:grapeフード編集部
タレを絡めたそうめんを器に盛り、トッピングをのせれば完成です。
筆者は韓国海苔も一緒にのせてみました。
撮影:grapeフード編集部
そうめんをゆでる時間を含めても、10分ほどで作れる手軽さで、忙しい日のランチにもぴったりです。
『ピリ辛×ごま油』がクセになる!そうめんとは思えない満足感
コチュジャンのピリッとした辛さとごま油の香ばしい風味がそうめんによく絡み、箸がどんどん進みました。
キムチの旨みやキュウリのシャキシャキ感も相性抜群!いつものそうめんとはまったく違う味わいで、余りものを消費するためではなく、わざわざ作りたくなるおいしさでした。
そうめんの食べ方にマンネリを感じたら、ぜひ作ってみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]