湯豆腐、水で煮ません いつもよりやわらかく仕上げる一工夫とは
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2026年9月現在、日によっては夜に20度を下回ることもあり、温かい料理が恋しくなってきますよね。
本記事では、優しい口どけの湯豆腐のレシピを紹介します。
炭酸水で『やわらか湯豆腐』
ある日、筆者はネット上で「水ではなく炭酸水で煮るとやわらかくなる」という気になる情報を発見!
本当に食感が変わるのか、筆者が実際に試してみました。
材料
筆者が湯豆腐で使った材料は以下の通りです。
【材料】
・絹豆腐 1丁(350g)
・炭酸水(無糖) 300mL
・めんつゆ(2倍濃縮) 150mL
・小ネギ 適量
撮影:grapeフード編集部
筆者のめんつゆは2倍濃縮ですが、炭酸水と1対1の割合で煮込むと味が濃すぎたので、1対2の割合がオススメです。
材料を煮込むだけ
豆腐は食べやすいサイズにカットして、鍋に入れます。
そのままめんつゆ、炭酸水も加えて、中火で煮込みましょう。
撮影:grapeフード編集部
沸騰したら弱火にし、10分ほど煮込めば完成です。
撮影:grapeフード編集部
いつも以上に口どけ滑らか!
湯豆腐を器に盛り、小ネギをのせて食べていきます。
撮影:grapeフード編集部
一口食べてみると、もともと滑らかな絹豆腐ですが、炭酸水の細かな泡のおかげか、いつも以上にトロっとふんわりとしたやわらかさを感じました!
めんつゆの出汁の風味もしっかりと染み込んでいて、おかわりが止まらないおいしさです。
撮影:grapeフード編集部
水を炭酸水に変えるだけなので、大きな手間なくいつもと違う湯豆腐を味わえます。
ホッと一息つけるおかずとして、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]