ミツカンおすすめの手軽レシピ 鶏胸肉に『味ぽん』をかけ?
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肉の中でもお手頃価格の、鶏胸肉。
鶏もも肉より脂質が低くとも、調理方法次第では、柔らかでおいしく仕上げることができます。
食品メーカーの株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、鶏胸肉を使ったレシピをTwitterに投稿しました。
調味料の『味ぽん』と家にある調味料で作ることができる、『極うま鶏チャーシュー』です!
それも、電子レンジで調理が終わるという優れたレシピ。気になる作り方をご紹介します。
『極うま鶏チャーシュー』
『極うま鶏チャーシュー』に必要な材料は、こちらの6点。
【材料】
鶏胸肉 1枚
片栗粉 小さじ2/3杯
味ぽん 大さじ3杯
酒 大さじ1/2杯
砂糖 小さじ1杯
おろしニンニク 小さじ1/2杯
フォークで穴を開けるのが柔らかく仕上げる鍵
耐熱ボウルに鶏胸肉1枚入れたら、フォークで全体に穴を開けます。
この一手間を加えることで、タレが肉の内側まで染み込みやすくなります。穴が少ないと味が表面だけにとどまりがちなので、全体にまんべんなく刺すのがポイントです。
片栗粉をまぶし、味ぽん、酒、砂糖、おろしニンニクを絡め、電子レンジへ。
片栗粉は肉の表面をコーティングし、加熱後に艶のある仕上がりをつくる役割を果たします。砂糖小さじ1は甘みというより、あの照りを生み出すための分量で、全体にしっかり絡めてから加熱に進むのが大切です。
ふんわりとラップをかけて、600wで2分30秒温めます。
「ふんわり」ラップが重要で、ピッチリかけると蒸気の逃げ場がなく破裂する場合があります。ラップの端を少し浮かせる程度でかまいません。
上下をひっくり返したら、再びふんわりとラップをかけて、今度は1分30秒温め。
ひっくり返す際、ボウルの底にたまったタレを肉全体に絡め直すと、仕上がりの照りがより均一になります。加熱後の肉は熱いので、トングや箸を使うと安全です。
最後にピッチリとラップをしたら10分放置し、あとは食べやすい大きさにカットしましょう。
この放置の時間が、しっとり感を左右します。余熱でじっくり火を通すことで、パサつきを防ぎ、包丁を入れたときに断面がなめらかに仕上がります。急いでラップを外すと肉の中心が生焼けになる場合もあるので、時間をしっかり守るのがおすすめです。
ボウルに残っていたタレもかけて、艶々なチャーシューの完成!
食欲をそそる照りに、「重宝しそう」「弁当採用」「いい筋肉メシ」などの感想が殺到。
また、投稿には『いいね』が1万件以上寄せられ、ネット上で拡散されました。
鶏肉のチャーシューに興味がある人は、挑戦してみてください!
[文・構成/grape編集部]