『人生が上手く行かない時どうしたら』美輪明宏さんの回答が素晴しいと話題
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提供:産経新聞社

GACKT「もう少し危機感をもって…」 雪道で立ち往生する車に持論を展開し「ド正論」と共感の声GACKTさんが大雪で立ち往生する車に持論を展開。ノーマルタイヤで雪道を走行するドライバーに「危機感をもって」と指摘しました。

GACKT「もう年末かよ!」と感じなくなったワケ たどり着いた答えに「深く刺さりました」2025年12月8日、ミュージシャンのGACKTさんがXを更新。「最近、妙な感覚があった」と年末に感じたことをつづると、大きな反響をよびました。以前は毎年この時期になると「もう年末かよ!」と感じていたGACKTさんですが…。






2014年12月25日に放送されたNHK『あさイチ』のプレミアムトークにゲストとして登場した美輪明宏さん。視聴者から寄せられた相談への回答が素晴しいと話題になっています。
相談内容は30代の方から寄せられた、以下のようなものでした。
美輪さんは、以下のように語っています。
人間にはバイオリズムがある。この世は正と負、光と闇、吉と凶、相反する2つのもので構成されている。闇がなければ光も無い。すべてのものの良し悪しは、2つが重なってはじめて成り立っている。ただ、みんな、幸せとか、明るいとか、片方だけを望んでしまう。
だから人間はとても調子の良い時があるけど、「最高潮に良い物」を手に入れないほうがいい。
功績があり、最高に素晴しい賞をもらう。例えば、ハリウッドスターならアカデミー賞とか、アカデミー賞をいくつももらうと、ろくな死に方をしないと向こうでは言われている。日本でもいくつも賞をもらったり、あまりにもすごいものを貰うと、病気や怪我を負ったり、亡くなったりする。身分不相応な大邸宅を建てるような人にも、同じことが起こる。
だから昔の人は「負の先払い」と言って、棟上げ式(日本で建物の新築の際に行われる祭祀)の時に、紅白のお餅をまいたり、近所の人にお酒を振る舞ったり、五十銭玉、五円玉をまいたりして、負の先払いをした。
正と負のバランスだと、前置きをした上で相談者にこう伝えています。
この回答にネット上では「素晴しい」と反応する人が多く、話題となっています。