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あなたは責任を感じすぎる人? 「分かりすぎる」と反響を呼んだ漫画

By - grape編集部  公開:  更新:

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自分に対して向けられた批判の言葉ではないはずなのに、なぜか自分が責められている気持ちになってしまう…。

似たような経験をしたことがある人は、きっと少なくないはずです。

例えば、自分が買ってきた商品に対して、相手が何かしら感想をいったとしましょう。

「使い勝手が悪い」「あまりおいしくない」など、それは商品そのものに向けられた相手の個人的な感想です。

しかし、商品を選んだ身としては「自分のせいで…」と責められている気持ちになってしまうといいます。

さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんも、そう考えてしまう1人。

相手からしてみれば、他意のない発言で、なぜ責められているように感じてしまうのかを、さざなみさん自身が漫画にして公開したところ、反響が寄せられています。

『意思決定と責任範囲の話』

自分の意志で選び、決定したことに対して、自分自身がどう思おうと、そこまでネガティブにはならないでしょう。

しかし、たとえ間接的であっても、自分の意思決定が相手に何かしらの影響を与えていたらと考えると、とたんに責任を感じてしまう人は、きっとさざなみさんだけではないはずです。

【ネットの声】

・すごい分かります。さざなみさんのように考え方を変える努力も必要と思いました。 ありがとうございます!

・子供についての選択の責任がすべて自分にあるのがしんどい。

・自分はまったくそうではないため、そういう性格の人がそんなふうに悩んで感じているんだと知ることができて、とても勉強になりました。

必要以上に自分の意志決定に責任を感じてしまうのは、責任感の強さの表れともいえますし、それは決して悪いこととは限りません。

家族の自分の『感じ方』を伝えたところ、相手はまったく他意がないことを知り、自分の思考に気付けたという、さざなみさん。

そこからは、「責任を感じるのは、愛情があるから」とポジティブに考えたり、逆に意思決定を運にゆだねてみたりしているといいます。

また、相手の反応が気になってしまう場合は、直接聞いてみる勇気を持つこと。

ストレスに耐え続けるのではなく、視点を変える工夫や、自分とは違う意見を知ることの大切さを実感します。


[文・構成/grape編集部]

出典
@3MshXcteuuT241U

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