日本で最も多く飼われている犬種は?犬の国勢調査2016の結果発表

犬の最近はペット同伴可のお店や施設が増えたせいか、街中でもよくワンちゃん連れの方を見かけるようになりました。

中でも特によく見かける犬種と言えばトイ・プードルにミニチュア・ダックスフンド、チワワなどですが、実際に日本で一番多く飼われている犬は何なのでしょうか?

そんな疑問に答えてくれる『2016犬の国勢調査』の結果がこのほど公表されました。

犬の国勢調査は、アイリスオーヤマが運営する愛犬家向けサイト「アイリスペットどっとコム 犬といっしょ」が会員を対象に毎年行っているアンケート調査。今年は940人の飼い主さんを対象に行われ、『人気の犬種ランキング』では、次のような結果が明らかになりました。

第1位 MIX(雑種)(183頭)

第2位 チワワ (174頭)

第3位 ミニチュア・ダックスフンド (154頭)

第4位 トイ・プードル (147頭)

第5位 柴 (104頭)

第6位 パピヨン (43頭)

第7位 ヨークシャー・テリア (42頭)

第8位 シー・ズー (38頭)

第9位 ポメラニアン (28頭)

第10位 ビーグル (27頭)

MIX(雑種)が堂々の1位にランクイン!ただし雑種と言っても、最近人気が高いのは純血種の雑種。特にチワワ×ミニチュアダックスの『チワックス』、マルチーズ×トイ・プードルの『マルプー』が人気なのだそうです。

なお今回、初めてビーグル犬がBEST10にランクイン。9位のポメラニアンに迫る勢いですね。

MIXチワックス

MIXマルプー

なお、愛犬の年齢に関する調査の結果は次のとおり。

愛犬の年齢の割合は、11歳以上が21.4%で、昨年の17.2%と比べて4.2%増。また、7歳未満の割合は、54.6%と昨年の58.0%に比べ3.4%少ない結果となりました。日本では人間同様、犬たちの高齢化も進んでいるんですね。

続いて、愛犬の性格について尋ねたところ、次のような結果に。

『人が好き・友好的』なワンちゃんが45.1%と最も多く、2位が『マイペース(41.5%)』、3位は『好奇心旺盛(38.2%)』となっており、全体的にポジティブで天真爛漫なワンちゃんが多いことがわかります。

では、飼い主の皆さんはそんな愛犬たちをどうやってしつけているのでしょうか?効果があるしつけ方法について聞いたところ、次のような回答が得られました。

ダントツの1位は『おやつをあげる』。食いしん坊なワンちゃんには、ご褒美におやつを与えたら、上手にしつけられそうです。

ただし、おやつの与えすぎは肥満の原因。おやつをたくさんあげた日は食事の量を減らすなどして、カロリーコントロールにも気をつけてあげましょう!


[文/grape編集部]

出典
アイリスオーヤマ株式会社プレスリリース

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