「急いでる時に限って…」2歳児のあるある漫画に共感の嵐
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- 出典
- momomostin

自我が芽生えはじめて自己主張が強くなるといわれる2歳児。
2歳前後を『イヤイヤ期』や『デキル期』『魔の2歳児』と呼ぶことがあります。
着替えや食事を手伝おうとすると1人でやりたがったり、納得できないと親のいうことを聞かなかったりするため、いつも以上に時間がかかってしまうことも少なくありません。
できるかどうかは別として、我が子の気持ちを尊重したいのが親心。
しかし、忙しい時や時間に追われている時は、子供の気持ちを優先できないことのもあるでしょう。
mostinさんの娘さんも『デキル期』を迎えている2歳の女の子です。ある朝、mostinさんはぷちんこちゃんが寝ている隙に、着替えを済ませようとします。
その瞬間、目覚めたプチン子ちゃん。大きく足を蹴り上げ、すぐさま『デキル期』を発動させるのでした。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
時間に追われて、内心焦っている様子が伝わってきますね。
ぷちんこちゃんが最後に見せてくれたワイルドな姿はとても印象的です。
急いでいる時ほど『デキル期』が発動するのはよくあることのようで、コメント欄には共感の声が集まっています。
・手を出そうとすると余計に激化して大変!時間がない時に限ってデキル化してつらすぎますよね。
・今朝の我が家とまるっきり同じで、「えっ?我が家のこと書いてる?」って思ったぐらいです。
2歳にもなると、ある程度思い通りに身体が動かせるようになるうえに、いろいろなことに興味を持つ時期です。
できそうなことは、なんでも挑戦したいと思う時期なのでしょう。
なるべく、ゆったりした気持ちで見守ってあげたいですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]