カフェで友人に「恥ずかしい」と言われた女性 同じ状況で恋人の反応は正反対だった
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たみことうどん(tamico_and_udon)さんが、Instagramに投稿した『友人にとんでもないことを言われて驚愕した話』をご紹介します。
以前、友人とカフェに行った投稿者さん。トイレのために離席した後、友人が待つテーブルへ戻りますが…。
「恥ずかしい」という言葉が刺さった瞬間
店内でのうっかりな振る舞いに対し、友人から「恥ずかしいからやめてよね」と鋭く注意された投稿者さんは、ショックを受けます。
悪意があったわけではなく、ほんの些細な出来事だっただけに、その言葉の鋭さは予想外だったようです。カフェという日常的な場所で受けた一言が、投稿者さんの心にずっと引っかかり続けました。
その後、恋人の男性とデートしていて、似たようなミスをした投稿者さん。恋人から身体を気遣う言葉をかけられた後、「面白いね」といわれたのです。
同じ状況でも、まったく異なる言葉が返ってきた対比が、投稿者さんにある問いを投げかけます。「どちらが正しい」ではなく、「なぜ違うのか」という問いです。
同じ出来事でも、言葉はこんなに変わる
同じような状況でも、見る人によって感じることは異なります。投稿者さんは、一連の出来事をふまえてこう考えました。
友人は自分の失敗を「恥ずかしい」といわれたり、よくないものとされる環境にいたりしたから、とっさにあの言葉が出たんだろう。
自分ができる範囲で、人のことを想った行動や言葉の使い方を心がけたい。
友人を責めるのではなく、その背景にある環境や経験にまで思いを巡らせた投稿者さんの視点は、読む人の心に静かに届くものがあります。
実録漫画に対し、読者からは「分かる。感じ方は人によるから難しいよね」「自分がいわれて嫌な言葉は、人にいわないようにしたい」といった声が上がっています。
自分の価値観だけでなく、相手の立場になってものごとを考えると、新しい発見や気付きがあるものです。
また、その視点が自分の心を守る場合もあるでしょう。
人にされて嫌なことを、自分はしないように、改めて意識したくなりますね。
[文・構成/grape編集部]