これなら固まらない!ピザ用チーズの保存方法
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

フライパンも包丁も使いません! 10分で完成の『ズボラうどん』がこちら!包丁も火も使わない!カット野菜と豚肉、電子レンジで作る約10分の「レンチン焼きうどん」レシピをご紹介。調理バサミで肉を切り、耐熱容器で順に加熱するだけで完成します。忙しい日や手軽にすませたいランチに最適な時短メニューです。

無印良品の『ポケットファイル』と思いきや? 意外な使い方に「これは便利」「自分好みになった」【250円】無印良品の『スリムポケットホルダー』にA5サイズのノートを3冊組み合わせて、自分だけのオリジナルノートを作ってみました。育児日記やスケジュール帳、レシピのスクラップなど、用途別にノートを使い分けながら1つにまとめられる便利な活用法を紹介します。


ピザやグラタン、トーストなど、さまざまな料理のトッピングとして便利なピザ用チーズ。
容量の多いピザ用チーズは一度に使いきれないため、冷凍保存している方も多いのではないでしょうか。
しかし、そのまま袋ごと保存しておくと、チーズ同士がくっついて固まりやすく、使いづらい…という悩みも。
そこで今回は、ピザ用チーズのおすすめの保存方法を2つご紹介します。
まず1つ目は、タッパーを使った保存方法です。
冷凍可能なタッパーにチーズを入れ、冷凍庫に保存します。
1時間ほど経ったらタッパーを取り出しましょう。
そして、チーズがパラパラになるようにタッパーを振り、再び冷凍庫に入れて終了です。
2つ目は、片栗粉を使用した保存方法です。
用意するものは、冷凍用の保存袋と片栗粉のみ。
保存袋へチーズ200gを入れ、小さじ1の片栗粉を加えます。
保存袋を閉じ、片栗粉がチーズに絡むようにしっかりと振りましょう。
最後に、保存袋を平らにし、冷凍庫へ入れたら終了です。
次の日、タッパーと保存袋を取り出し、チーズを確認してみました。
どちらもチーズ同士がくっつくこともなく、パラパラの状態で冷凍されているのが分かります。
この方法であれば、使いたい時に使いたい分だけ取り出せるので、便利ですね。
気になった人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]