「言われなくても分かるだろ!」 対する、部下の返答がクセになる
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通りがかりの年配女性「えらい!」 買い物から帰る途中、2人の外国人に出会い…「グッジョブ」日常の中で、心がじんわりと温かくなるような場面に遭遇したことはありませんか。その幸せな記憶を、自らの心の中だけに留めておくのもいいですが、つい他人に共有したくなることもあるでしょう。ななぴっぴ(@_2slit)さんも、つい他人に共有したくなるようなシチュエーションに遭遇したうちの1人です。

『トイレで起きた重大事故』に7万人が爆笑! 目についたゴミを取っていたら…?2025年12月、接客業で働いている、やまとじ(@yamatozi201)さんは、Xに『会社のトイレで起きた重大事故』というタイトルの漫画を投稿しました。自身が実際に経験した『重大事故』を描いた2コマの漫画には、2026年1月12日現在、7万件を超える『いいね』が寄せられています。






大人になると、同僚や知人との人間関係を良好に保つため、イヤなことをいわれても我慢することがありますよね。
反論したり指摘したりすることで、さらに厄介なことに発展してしまうため、空気を読んで黙ることがよいとされる状況も。
ただ、空気を読むことが当たり前になると、パワハラが横行してしまうかもしれません。
漫画家の、るびー(@rubydaysart)さんが描いた創作漫画『空気を詠むマイケル』をご紹介します。
『空気を詠むマイケル』
パワハラな上司に対し、部下たちは最低限のコミュニケーションで厄介ごとを回避していました。
周囲の人々が空気を読んでいることに気が付いたマイケルは、上司に一句。
『空気読め』 部長が1番 読めてない
いいにくいことをズバッといってしまう、マイケルの見事な一句にスカッとしますね!
この作品は、『「スタンバイで仕事が見つかった」マンガ大賞』へ応募した作品なのだとか。
同作品の読者からは、さまざまな声が寄せられています。
・この漫画、とっても好きです!
・空気は読むものでなく、詠むものか~!今度イヤなこといわれたらやってみようかな。
・最後の「マイコー」のオチに笑ってしまった。ナイスコンビになりそう。
周囲の人からイヤなことをいわれたら、マイケルのように一句詠みあげてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]