ダイソー『ミニ洗濯機』を実際に使ってみた ぬいぐるみもメイク道具も思ったより落ちた
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豊富な品ぞろえで便利なダイソー。さまざまなアイテムが安く購入できるため、新しいアイテムがあると、ついつい買ってしまいます。
そんなある日、ダイソーで子供が「これが欲しい」と見つけてきた『ミニ洗濯機』。
こちらは以前、SNSでも話題になっており、気になっていたアイテムだったようです。
ダイソー『ミニ洗濯機』の基本的な仕組みと使い方
ミニ洗濯機は、単3形の乾電池が2本必要となります。
本体上部についているボタンを押すと中の羽が回り、もう一度押すと止まる仕組みです。横にはホースもついており、洗濯後は排水もできます。コンパクトながら排水機能まで備えているのは、使い勝手の面でかなり助かるポイントです。
今回は、ぬいぐるみのキーホルダーとメイク道具を洗ってみました。
まず、本体に40℃程度の湯を注ぎます。次に、おしゃれ着用洗剤などを適量入れ、洗うものを入れたらボタンを押し、2~3分程度回しましょう。手洗いと違って手が汚れにくく、洗剤液に直接触れずに済むのも地味にうれしい点です。
ぬいぐるみのキーホルダーを洗ってみた
ぬいぐるみは子供のリュックにつけていたもので、全体的に黒ずんでいます。
洗濯機のサイズよりも大きかったため、交互(上半分・下半分)にして洗ってみました。本体に入りきらないサイズのものは、このように分割して対応するのがよさそうです。
この通り、黒ずみもなくなり、きれいなピンク色に。
日常的な汚れであれば、2〜3分の回転でしっかり落とせるようです。ただし、素材によっては色落ちや型崩れが起きる可能性もあるため、洗濯表示を事前に確認しておくのがおすすめです。
洗濯が終わったら排水し、再度、湯を入れます。
メイク道具(スポンジ・アイシャドウチップ)も試してみた
同じように、メイク道具のスポンジとアイシャドウチップも洗濯してみました。
メイクスポンジは手洗いだと色素が落ちにくく、指先が汚れやすいのが悩みどころです。ミニ洗濯機に任せることで、その手間が省けるのは実用的といえます。
こちらも、きれいに落ちたようにみえます。最後に、洗剤残りがないようにしっかりとすすぎ、絞って干しましょう。
なお、メイク道具は素材が繊細なものも多く、強い水流や長時間の使用によって劣化が早まる場合もあります。素材に応じて回転時間を短めに調整するのがおすすめです。
こんな用途にも向いている小物洗い専用機
ミニ洗濯機は、ちょっとした小物のお手入れに便利かもしれません。
洗濯機に入れると傷みそうな繊細な小物や、洗面台で手洗いするには面倒な細かいアイテムを手軽にケアできるのが魅力です。一方で、洗浄力は通常の洗濯機には及ばないため、頑固な汚れや大きめのアイテムには不向きといえます。あくまでも「ちょい洗い」向けとして割り切って使うのが、長く活用するコツです。
風呂に入った際に、子供と遊びながら洗濯してもいいですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]