マクドナルド『行った気になる N.Y. バーガーズ』実食レポート ペッパー&チーズの本気度
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旅行に行きたくても気軽に出かけられない昨今。「旅行気分だけでもいいから味わいたいな」と思っている人に朗報です。
なんとマクドナルドから、その願いを叶えてくれる商品が発売されました。
それがこちら、『行った気になる N.Y. バーガーズ』です。
黄色と黒の目を引くパッケージには、アメリカンコミック風のイラストが描かれています。
コミック調のタッチと鮮やかな配色は、手に取った瞬間からテンションが上がるデザインです。マクドナルドの定番ロゴとは一味違う、ポップなビジュアルが目を引きますよ。
開いてみると、ニューヨークの街中でハンバーガーをかじるビジネスマン&ウーマンでした。
まさに『ニューヨーカー』という感じですね。
実際にニューヨークには行けなくても、こんな風にかっこよくバーガーをかじれば、きっと行った気持ちになれるはずです。
では『ニューヨークに行った気になる』べく、『肉厚ビーフバーガー ペッパー&チーズ』を実食してみましょう。
ピリリとスパイシーな肉とあふれるチーズを味わう
パッケージを開けてみると、ボリューム満点の具材がバンズからはみ出していました。
中身は、100%ビーフパティ、ベーコン、レタス、オニオン、チェダーチーズです。
ソースは、チェダーチーズソースと、粗挽きブラックペッパーを使ったステーキソースの2種類で、かなりパンチのありそうな印象ですね。
チェダーチーズソースとステーキソースの2種が重なることで、濃厚さとスパイシーさが同時に押し寄せてくる構成です。どちらか一方でも存在感のあるソースなので、組み合わせた時のインパクトは相当なものでしょう。
では、ニューヨークの街角にいる気分で、ハンバーガーを食べてみましょう。
実食レポート:食べ進めるほど増すパンチ力
ガブリとかじりつくと、チェダーチーズがとろっとあふれてきました。
チーズをすくいながらバーガーを食べ進めて行きます。ビーフパティはかなり歯ごたえがあり、100%ビーフというだけあって肉感がすごいです。
パティを噛むたびに肉の旨みがじわりと広がり、ベーコンのスモーキーな風味が重なってくる感覚です。具材の層が厚い分、一口ごとに異なる味が楽しめるのも特徴といえるでしょう。
そして、ブラックペッパーがかなり効いていて、ピリッとスパイシーな大人のハンバーガーに仕上がっていました。
粗挽きブラックペッパーの粒感がしっかり残っているため、後半にかけてじわじわと辛みが増してきます。ペッパーが苦手な人には刺激が強めかもしれませんが、スパイス好きにはたまらない仕上がりといえます。
さすがに「ここはニューヨークだ」と錯覚するにはいたりませんでしたが、いい意味で荒々しくインパクトのあるバーガーに、アメリカ気分を感じさせてもらいました。
もう1つのフレーバー『グリルチキンバーガー ソルト&レモン』も見逃せない
『行った気になる N.Y. バーガーズ』シリーズには、もう1つ『グリルチキンバーガー ソルト&レモン』もあるので、気になる人はぜひ食べてみてくださいね。
ペッパー&チーズが「スパイシーでパンチのある濃厚系」なのに対し、ソルト&レモンは爽やかな後味が楽しめる対照的な組み合わせです。両方を食べ比べてみると、それぞれの個性がより際立って感じられるかもしれません。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]