「肩車はつらいけど悲しい」6歳娘のプチ親離れに父が気づいた瞬間
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- 出典
- @too6mi






我が子の成長は、親として喜ばしいもの。しかし、時にはちょっぴりさびしい気持ちを味わうこともあるのです…。
2児の父親である、ゆーぱぱ(@too6mi)さんは、長女が6歳だった頃のエピソードを描きました。
その日、いつものように長女と買い物をしていた、ゆーぱぱさん。娘の要望を受け、肩車をした状態で頑張っていたのですが…。
友達の姿を見て、6歳娘に起きた変化
いつもは、ゆーぱぱさんに「肩車をして!」とねだり、楽しそうに父親の肩に乗っていた長女。
買い物中、父親の肩の上から周りを見渡すのが楽しみだったのでしょう。ゆーぱぱさんにとっても、娘のそんな笑顔は日常の小さな幸せだったはずです。
しかし、同じ年齢の友人が普通に歩いているのを見ると、急に大人びた言動を取り始めたのです…!
6歳という年齢は、「恥ずかしい」という感覚が芽生え始める時期でもあります。きっと長女は、父親に肩車をしてもらっている姿を見られるのが恥ずかしかったのでしょう。
「肩車はつらいと思っていたけど…」父の複雑な本音
「肩車はつらいと思っていたけど、これはこれで親離れのようで悲しい…!」
最後のコマに描かれた『内なるゆーぱぱ』さんの表情からは、そういった涙声が聞こえてきそうです。
重さに耐えながらも続けてきた肩車が、ある日突然「もういい」と終わりを告げられる。その瞬間の父親の表情は、言葉以上のものを物語っています。
漫画に対し、子育ての経験がある人からは共感する声が続出!「我が子の親離れを思い出して、泣きそう…」「あるある!嬉しいけどつらいんだよね」といった声が寄せられています。
子供の前では頑張って本心を隠していますが、我が子の『プチ親離れ』に、全国の親が複雑な親心を抱いているのでしょう…!
[文・構成/grape編集部]