車を避けようとした母 1歳児のとった行動に「泣く」「分かる…!」
公開: 更新:


『インフル流行』で子育て夫婦がピンチ! すると社長が…?「神対応」「こういう会社で働きたい」インフルエンザが各地で流行している、2025年11月現在。1歳の息子さんを育てる母親の、ありす(@Alice_lgst)さんは、保育園から自宅保育をお願いされました。会社を休めず困っていると、夫の会社の社長が…?心温まるエピソードに多くの人が感激しました。

母の手荒れを見た3歳児 ひと言に「笑ってしまった」「カサカサも悪くない」秋から冬にかけて、肌の乾燥がひどくなる筆者。 かかとや手指がカサカサになり、ひどい時にはかかとがひび割れ、指にはささくれができてしまうのです。 こまめに保湿クリームを塗るなど、ケアは心がけているのですが、毎日の掃除や料理...
- 出典
- @epico428






1歳になる息子さんとの日常を中心に、エッセイ漫画を描いている、母親の小日向えぴこ(@epico428)さん。
親子で保育園の帰り道を歩いていた際のエピソードを、漫画で描きました。
その日の夕方、2人が歩いていた場所は、歩道が設けられていない道。道路の両脇にある路側帯を歩いていると、車がやって来ました。
狭い道では接触してしまう可能性もあるため、小日向さんは息子さんに「こっちにおいで」と声をかけたといいます。
車が来ると、母親である小日向さんにぎゅっと抱き着いてくるようになった、息子さん。
母親の「こっちにおいで」という言葉を聞き、「できるだけ近くにいたほうがいいのかな?」と思ったのでしょうか。はたまた、大好きなお母さんに抱き着きたかったのかもしれません。
予想外の愛らしい行動に驚かされた小日向さんですが、道の片隅でその幸せなひと時を過ごしたようです。
深い親子愛が伝わる素敵なエピソードは拡散され、多くの人が笑顔になりました。
・なるほど、これが「尊い」という感情か…!親子愛に泣く…。
・分かる…。こういうひと時を一生忘れずにいたいよね。
・なんて愛おしいんだろう…!我が子はいつまで『ぎゅー』をしてくれるのかな…。
小日向さんによると、息子さんは自宅でも、時々こうして抱き着いてくれることがあるのだとか。
子供の成長はあっという間。だからこそ、この『ぎゅー』が与えてくれる幸せなひと時を大切にしたいですね。
[文・構成/grape編集部]