車を避けようとした母 1歳児のとった行動に「泣く」「分かる…!」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @epico428






1歳になる息子さんとの日常を中心に、エッセイ漫画を描いている、母親の小日向えぴこ(@epico428)さん。
親子で保育園の帰り道を歩いていた際のエピソードを、漫画で描きました。
その日の夕方、2人が歩いていた場所は、歩道が設けられていない道。道路の両脇にある路側帯を歩いていると、車がやって来ました。
狭い道では接触してしまう可能性もあるため、小日向さんは息子さんに「こっちにおいで」と声をかけたといいます。
車が来ると、母親である小日向さんにぎゅっと抱き着いてくるようになった、息子さん。
母親の「こっちにおいで」という言葉を聞き、「できるだけ近くにいたほうがいいのかな?」と思ったのでしょうか。はたまた、大好きなお母さんに抱き着きたかったのかもしれません。
予想外の愛らしい行動に驚かされた小日向さんですが、道の片隅でその幸せなひと時を過ごしたようです。
深い親子愛が伝わる素敵なエピソードは拡散され、多くの人が笑顔になりました。
・なるほど、これが「尊い」という感情か…!親子愛に泣く…。
・分かる…。こういうひと時を一生忘れずにいたいよね。
・なんて愛おしいんだろう…!我が子はいつまで『ぎゅー』をしてくれるのかな…。
小日向さんによると、息子さんは自宅でも、時々こうして抱き着いてくれることがあるのだとか。
子供の成長はあっという間。だからこそ、この『ぎゅー』が与えてくれる幸せなひと時を大切にしたいですね。
[文・構成/grape編集部]