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50度超の車内の温度を下げる方法に目からウロコ! 「覚えておきたい」の声

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

夏の暑い日、外に駐車すると少しの時間でも車内は熱がこもり暑くなってしまいます。

炎天下に駐車すると、車内温度は50℃を超えることもあるのだとか。

いざ、車に乗ろうとしたら驚くほど車内が熱く、ハンドルも熱くて握れないこともありますよね。

警視庁警備部災害対策課のTwitterアカウントは、数分で車内の温度を下げるライフハックを紹介しました。

車内温度が50℃!数分で下げる方法とは

まず、車の窓をすべて開けて、エアコンをオート・LOW(最低温度)に設定します。

さらに、外気導入にして数分走ると温度を下げることができるのだとか。

日本自動車連盟(以下、JAF)が2016年に行った実験では、車内温度が55℃になったタイミングでこの方法を実践しました。

2分後に窓を閉め、エアコンを内気循環にして3分間走行したところ、実験開始から5分後には28℃まで下がったといいます。

この方法は、燃料の消費や排ガスも抑えられるため環境にもいいとのこと。

【ネットの声】

・知らなかった!早速やってみます。

・これは覚えておいたほうがよさそう。

・夏の車内は本当に暑い!今度やってみます。

JAFによると、黒い車は特に車内温度が高くなりやすいといいます。

また、安全運転のためにも、時には車内の空気を入れ替えながら運転を続けてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
JAF@MPD_bousai

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