母親に納豆があるかを聞いてきた息子 しかし、『納豆』の言い方が…

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

・一瞬、「はて?」となり、意味が分かって「なるほどな!」となった。

・脳トレにもなって、とてもいい気がする。

・なんておしゃれないい方だ…!

クルクル(@krttn78)さんと、中学3年生の息子さんの会話に、そんな驚きの声が寄せられています。

多くの人が驚いたのは、息子さんの『納豆』のいい換え方でした。

すぐに分かる親もすごい…!

納豆があるかどうかを親であるクルクルさんにたずねる時、息子さんは毎回、こんな個性的な聞き方をしてくるといいます。

「北大西洋条約機構ある?」

なんのことやら…とすぐには分からなくとも、同機構の略称を知っていれば、すぐにピンとくるはずです。

『北大西洋条約機構』の正式名称は『North Atlantic Treaty Organization』。ニュースなどでは『NATO』と略して使用されます。

つまり、息子さんが「北大西洋条約機構」といい換えるのは、『NATO』と『納豆』をかけているから…というわけです!

いわれた側の知識レベルを試す、息子さんのたずね方。

投稿には「あるよ、ベルギーのブリュッセルに」「あるシャワ条約機構」と、これまた凝った返答がコメントで寄せられました。

もしも自分だったらなんて返そうか…なんて、考えてしまいますね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@krttn78

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