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タマネギの輪切りがバラバラにならない『爪楊枝』活用術

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ハンバーグを作るならみじん切り、炒め物にするならスライス、煮込むならくし切り、フライにするなら輪切り…。タマネギは、用途や好みに合わせてさまざまな切り方ができます。

中でも、苦労させられるのが輪切りにしたタマネギです。バーベキューで焼いたり、衣をつけて揚げたりするために輪切りにするものの、切ったタマネギはバラバラになってしまいます。

タマネギは幾重にも重なった層が集まってできているため、輪切りにすると層と層の間からほどけやすくなります。

層になった構造ゆえ、やむを得ないことなので、そのまま調理することも少なくありません。

「でも、本当は層になった状態で調理したい!」

そんな時に便利な小技を紹介します。

用意するのは爪楊枝だけ。

タマネギは、縦半分に切っておきましょう。

タマネギに爪楊枝を刺します。

厚めの輪切りにしたい時は、間隔を広めに。細めの輪切りにしたい時は、間隔を狭めに取って爪楊枝を刺しましょう。

この時、真っ直ぐ真下に深く刺すと、カットしやすくなります。爪楊枝が斜めに入ると包丁の刃が当たって切りにくくなるので、できるだけ垂直を意識するのがポイントです。

爪楊枝と爪楊枝の間に包丁を入れ、タマネギをカットします。

爪楊枝がガイドの役割を果たすので、厚さを均一にそろえやすいというメリットもあります。

これでタマネギがバラバラになることはありません!

バーベキューでは焼きやすく、フライの衣はつけやすくなりますね。衣がきれいに全体につくので、揚げたあとの仕上がりもよくなりそうです。

食べる時に危ないので、食べる前に爪楊枝を抜いておきましょう。盛りつけ前に本数を確認しておくと安全ですね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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