調理の幅が広がるかも?!タマネギの輪切りがバラバラにならないちょっとした工夫
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




ハンバーグを作るならみじん切り、炒め物にするならスライス、煮込むならくし切り、フライにするなら輪切り…。タマネギは、用途や好みに合わせてさまざまな切り方ができます。
中でも、苦労させられるのが輪切りにしたタマネギです。バーベキューで焼いたり、衣をつけて揚げたりするために輪切りにするものの、切ったタマネギはバラバラになってしまいます。
層になった構造ゆえ、やむを得ないことなので、そのまま調理することも少なくありません。
「でも、本当は層になった状態で調理したい!」
そんな時に便利な小技を紹介します。
用意するのは爪楊枝だけ。
タマネギは、縦半分に切っておきましょう。
タマネギに爪楊枝を刺します。
厚めの輪切りにしたい時は、間隔を広めに。細めの輪切りにしたい時は、間隔を狭めに取って爪楊枝を刺しましょう。
この時、真っ直ぐ真下に深く刺すと、カットしやすくなります。
爪楊枝と爪楊枝の間に包丁を入れ、タマネギをカットします。
これでタマネギがバラバラになることはありません!
バーベキューでは焼きやすく、フライの衣はつけやすくなりますね。
食べる時に危ないので、食べる前に爪楊枝を抜いておくと安心です。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]