lifehack

丸めて輪ゴム…は卒業!使いかけの袋は、ストローでスッキリ密封するのが正解

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

食べきれずに残してしまった袋入りの菓子や、チャックが付いていない袋入りの調味料を保存したい時…みなさんはどうしていますか。

「適当に丸めて輪ゴムで留める」という人も多いと思いますが「密封されない」「かさばる」というデメリットが気になります。

筆者は、市販のスティックタイプの『スライド式袋留めクリップ』で、密封保存する方法が気に入っています。

しかし、封をしようというタイミングで「しまった、全部使用中だ…」となることが頻発。

かといって、次々と買い足すわけにもいかず、泣く泣く輪ゴムで留める…というすっきりしない状況が続いていました。

今日は、そんな時にサッと準備できる、スライド式袋留めクリップの作り方をご紹介します。

準備するのは、ストロー2本のみ。

保存したい袋の幅よりも、長いものを選んでください。

1本のストローに、縦一直線の切り込みを入れます。端から端まで、切り開くように切りましょう。

続いて、切り込みを入れていないほうのストローに、袋を画像のように巻き付けます。

ストローに沿ってぴったりと巻きつけたら、切り込みを入れたほうのストローを、横から重ねるように通してください。

このように、袋を巻きつけたストローに、切り込みを入れたストローがかぶさっている状態になっていればOKです。

2本のストローがぴったり重なったら、完成です。しっかりと密封されているのが分かると思います。

ストローは袋の横幅に合わせて両端を切り落とすと、収納の際に邪魔になりませんよ。

楽しく簡単にできるので、ついつい何個も封をしてしまいました。

外出先で中身がなくなったら、袋ごと捨てられる気軽さも、嬉しいポイントです。

ストローさえあれば、誰でもすぐに試せるこの方法。ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

子ザルの写真

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

『街を守る警察官』の写真

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...

Share Post LINE はてな コメント

page
top