丸めて輪ゴム…は卒業!使いかけの袋は、ストローでスッキリ密封するのが正解
公開: 更新:


「100均にはもう戻れない」 丈夫で扱いやすい『イッタラ』の食器が「マジで使える」と大人気!シンプルで美しいデザインと実用性を兼ね備えたテーブルウェアで人気の、フィンランド発のデザインブランド『iittala(イッタラ)』。 毎日の食卓で活躍してくれる丈夫な磁器製の食器や、繊細な装飾が美しいガラス製品まで、幅広...

「春の香りって、どんな香り?」あなたは香りを言葉にできますか吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...



食べきれずに残してしまった袋入りの菓子や、チャックが付いていない袋入りの調味料を保存したい時…みなさんはどうしていますか。
「適当に丸めて輪ゴムで留める」という人も多いと思いますが「密封されない」「かさばる」というデメリットが気になります。
筆者は、市販のスティックタイプの『スライド式袋留めクリップ』で、密封保存する方法が気に入っています。
しかし、封をしようというタイミングで「しまった、全部使用中だ…」となることが頻発。
かといって、次々と買い足すわけにもいかず、泣く泣く輪ゴムで留める…というすっきりしない状況が続いていました。
今日は、そんな時にサッと準備できる、スライド式袋留めクリップの作り方をご紹介します。
準備するのは、ストロー2本のみ。
保存したい袋の幅よりも、長いものを選んでください。
1本のストローに、縦一直線の切り込みを入れます。端から端まで、切り開くように切りましょう。
続いて、切り込みを入れていないほうのストローに、袋を画像のように巻き付けます。
ストローに沿ってぴったりと巻きつけたら、切り込みを入れたほうのストローを、横から重ねるように通してください。
このように、袋を巻きつけたストローに、切り込みを入れたストローがかぶさっている状態になっていればOKです。
2本のストローがぴったり重なったら、完成です。しっかりと密封されているのが分かると思います。
ストローは袋の横幅に合わせて両端を切り落とすと、収納の際に邪魔になりませんよ。
楽しく簡単にできるので、ついつい何個も封をしてしまいました。
外出先で中身がなくなったら、袋ごと捨てられる気軽さも、嬉しいポイントです。
ストローさえあれば、誰でもすぐに試せるこの方法。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]