綿毛を全力で吹いた見知らぬおじいちゃん 3歳児との思わぬ出会いが近所づきあいに

By - grape編集部  公開:  更新:

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何をきっかけとして、近所の人と仲よくなるかは分からないものです。

3歳の、こしそちゃんを育てている、母親の、おしそ(@_______aona)さんは、登園中の出会いを漫画に描きました。

綿毛を持って歩く3歳児に、見知らぬおじいちゃんが近づいてきた

おしそさん親子が幼稚園に向かっている最中、ある人物が立ちはだかります。

その日、こしそちゃんは道端で見つけた綿毛を大事そうに持ちながら歩いていました。小さな口でふうっと息を吹きかけては、ふわふわと舞う白い綿を目で追っていたようです。

こしそちゃんが綿毛に息を吹きかけているのを見て、同じような行動をオーバーにやってみせた高齢男性。

顔を真っ赤にするほど力いっぱいの行動は、登園中の朝の道端でひときわ目を引く光景だったことでしょう。

「これくらい強く吹けば綿毛が飛ぶ」と教えたかったのか、こしそちゃんを笑顔にしたかったのか…もしかしたら、綿毛を飛ばす手伝いをしてあげたかった可能性もあります。

いずれにせよ、高齢男性の様子を見て、こしそちゃんは笑ってしまいます!

その日から始まった、近所のおじいちゃんとの交流

この出来事をきっかけに、おしそさん親子は高齢男性と仲よくなったのでした。

漫画を見たネット上のユーザーからは、「うちの近所にもこんなおじいちゃんいてほしい」「子どもの笑顔のために全力になれるのがいい」といった声が寄せられています。

相手を想っての行動は、たとえ初対面でも伝わるものです。

いつも気に掛けてくれるような、温かな関係が広がっていくのは嬉しいものですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@_______aona

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