毎年野菜を育てていた、近所の家庭菜園 突然カラフルな花を育て始めた理由に「泣けてくる」
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自分が持つ庭や土地で、家庭菜園やガーデニングを楽しむ人もいるでしょう。
実った野菜や立派に咲き誇る花々を見ると、幸せな気持ちになりますよね。
それは、知らず知らずのうちに、道行く人にも幸せを分け与えているのかもしれません。
近所の家庭菜園が?
さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんは、近所の人が手掛ける家庭菜園を、思わず見てしまうのだとか。
等間隔に並んだ苗や草1本生えていないフカフカの土など、きれいに整備された環境で、毎年のように立派な野菜が育っていたといいます。
しかし、2023年は、野菜ではなく、たくさんのカラフルな花が育てられていました。
「じーちゃん行ってきます」と、花々の世話をしていた近所のおじいさんに挨拶をしたのは、孫と思われる新1年生の女の子。
2人のやり取りを見ていたさざなみさんは、咲き誇る花と女の子の姿を見て、察したのです。
「そうか、あの子のためなのね」
老若男女問わず、新しい環境に慣れるまでは、多かれ少なかれ心身をすり減らすもの。
おじいさんはきっと、今年から小学校に通い始めた孫が楽しい気持ちで学校に行けるよう、野菜ではなく、カラフルな花を育てたのでしょう。
笑顔で学校へ向かう女の子と、それをニコニコしながら見送るおじいさんの姿に、キュンとさせられます。
さざなみさんは、一連の出来事を漫画に描き、Twitterに投稿。エピソードを読んだ多くの人が、心を和ませたようです。
・おじいさんは、女の子が楽しく学校に通えるよう、もし泣いて帰ってきてもお花を見て元気になれるように植えたのかな。素敵。
・すごく愛を感じました!泣けてくる…。きれいなお花が咲いていたら、気分も上がって楽しく学校に行けそう!
・おじいさんの温かさに、グッときました。それに気付くさざなみさんも素敵。
きれいな花で応援する、おじいさんの粋な計らいは、きっと孫に元気と勇気を与えていることでしょう。
[文・構成/grape編集部]