児童館で「おばあちゃん」が子供たちを一瞬で虜にした日 娘の私は孤独だった
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- 出典
- gobohuku






初対面でも、相手の心をつかむことができる人が世の中にはいます。
そんな人がそばにいてくれたら、多くの親や子供たちと関わる子育て中も心強いものですが、時に悲しみを覚えることも。
姉妹を育てる母親の、ごぼふく(gobohuku)さんが、児童館まで子供たちを迎えに行った時のエピソードをご紹介します。
『おばあちゃんの実力を知った日の話』
家に遊びに来ていた母親と一緒に、児童館まで車でお迎えに行った、ごぼふくさん。
普段は二人で迎えに行くことのない児童館へ、この日はおばあちゃんも一緒に足を運びました。
すると、普段と異なる子供たちの反応を目の当たりにしました。
初対面の子供たちを一瞬でつかんだ「おばあちゃん」
ごぼふくさんは、我が子の友達たちの一部と、打ち解けられないでいました。
子供たちが集まる場所で、なかなか距離を縮められない日々が続いていたのです。
しかし、母親は児童館で遊ぶ子供たちの心を一瞬でつかみ、囲まれるほど大人気に!
初めて会ったはずの子供たちが、まるで昔から知っているかのようにおばあちゃんのそばへ集まっていく様子は、ごぼふくさんの目に鮮明に映ったことでしょう。
自分との反応の差に、ごぼふくさんは孤独を感じざるを得ませんでした…。
【ネットの声】
・笑いました。お母様、素敵です!
・おばあちゃんには心を許しちゃうんですよね~。
・吸引力がダイソンのサイクロン式掃除機並み。私もその吸引力が欲しい…。
・子供たちのかわいさと、ごぼふくさんの切なさに胸がキュッてなりました。
「ダイソンのサイクロン式掃除機並みの吸引力」という表現に、多くの読者が笑いながらも共感したようです。
子供からしたら、親以上に自分を甘やかしてくれる祖父母と同じ世代のほうが、心を開きやすいのかもしれません。
急かされることなく、ただそこにいてくれる大人の存在は、子供にとって特別な安心感があるのでしょう。
自分の子供時代を振り返ったら、思い当たる人も多いはずです。
『おばあちゃん』の吸引力にはかなわなくても、仕方がないといえるでしょう!
[文・構成/grape編集部]