「もらうと嬉しい『さつ』は?」なぞなぞに娘たちが出した答えが正論すぎた
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子供たちにとって遊びの定番の1つである、なぞなぞ。
「パンはパンでも食べられないパンは?」や「逆立ちすると軽くなる動物って何?」といった定番のものから、大人でもパッと答えられないハイレベルなものまで、たくさんの種類があります。
5人の子供を育てているキノコ(kinoko_mama0)さんは、家族でなぞなぞをして楽しんだそうです。
問題を出したのはキノコさんの夫、答えるのは長女と次女の2人です。
みなさんも答えを考えながら、キノコさんがInstagramに投稿したエピソードをご覧ください。
「もらうと嬉しいさつ」は何? 娘たちの答えに納得
なぞなぞの答えに納得のいかない娘さんたち。
『もらうと嬉しいさつ』はサツマイモだと主張します。
なぞなぞのルールより、自分たちの「嬉しい」という気持ちのほうが大事、という姿勢が清々しいですね。
確かにサツマイモはおいしいので、もらえたら嬉しいですよね…。
しかし聞かれているのは『もらうと嬉しいさつ』なので、『〇〇さつ』というように最後に『さつ』が付く単語でなければ、不正解です。
そのためサツマイモではなく挨拶が正解となりますが、娘さんたちにとっては理屈など、どうでもいいことなのでしょう。
心の底から「挨拶よりもサツマイモのほうが嬉しい」と思っているようです。
「私もサツマイモ派」 読者からも共感の声が続出
キノコさんが投稿した漫画を読んだ人からは「私も絶対にサツマイモ!」「私もサツマイモ派に混ぜてくださーい」と、娘さんたちに同意するコメントが寄せられています。
なぞなぞの正解は「挨拶」でも、娘さんたちの答えに共感する人がこれだけ多いのは、サツマイモの人気の高さを物語っているようです。
ちなみに、キノコさんの実家は畑でサツマイモを作っているため、よく送ってくれるそうです。
レンジで焼き芋をすることが多く、子供たちは喜んで食べているとのこと。
自家製のサツマイモが定期的に届く環境で育った娘さんたちにとって、サツマイモは身近なごちそうなのかもしれません。
よっぽどおいしいサツマイモが収穫できるのでしょうね!
[文・構成/grape編集部]