お風呂で「かぁか、寝んね?」 2歳息子の言葉に母がキュン
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- 出典
- @rk_amc






2歳の息子さんを育てる、母親の、あむち(@rk_amc)さんがTwitterに投稿した子育てにまつわるエピソードをご紹介します。
ある日、息子さんとお風呂に入っていたあむちさん。
目をつぶったら「寝んね?」 2歳児ならではの発見
「かぁかが洗い終わるまで待っててね」と息子さんに伝えて、髪を洗い始めると…。
目を閉じて髪を洗うあむちさんに対し、息子さんが「かぁか、寝んね?」と問いかけてきたのです!
お風呂の中で突然目をつぶったお母さんが、眠ってしまったのかと心配になったのかもしれません。2歳の子どもにとって、目をつぶるのは眠るときだけ。そんな純粋な発想が伝わってくる一言です。
「どうじょどうじょ」 日常の中で覚えた言葉
また、コップに注がれたお茶を受け取る時は「どうじょどうじょ」と、渡す時の言葉をかけてきた息子さん。
毎日の生活の中で、あむちさんや父親から「どうぞ」と言われながらモノを受け取ってきた息子さん。渡す側と受け取る側の使い分けはまだ難しくても、大好きな家族の言葉をしっかり覚えて使おうとしている姿が伝わってきます。
普段「どうぞ」といわれながら、あむちさんや父親からたくさんのモノを渡されているからこその発言に、あむちさんはキュンとしたのでした。
投稿には「分かる!今だけのかわいさ」「子供が『おかえり』といって家に入ってくるのはこういうことか」と、子供を持つ親たちから共感の声が寄せられています。
言葉や動作が未熟な幼児は、父親や母親など、身近な人の話し方を真似することがあるのだとか。
息子さんはこれからたくさんのことを吸収して、だんだんと正しい言葉を使えるようになるのでしょうね!
[文・構成/grape編集部]