4歳娘が開いた『ハンバーガー店』 ポテトとジュースが3円の破格接客に「そういうことか!」
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- 出典
- ryoko_246810






ryoko(ryoko_246810)さんがInstagramに投稿した作品が話題になっています。
日曜日の午後、あるハンバーガー店を訪れた、ryokoさん。そこの店員は明るく元気な性格だったのですが、おかしな点が多々あったようです。
あなたは、この真実に気付けますか。
ハンバーガー店の『店員』の様子が?
注文を聞いてくれるのかと思えばメニューを選ばせてくれない、かと思えばポテトとジュースをまとめて3円で売ろうとする。読み進めるほど「この店員、大丈夫?」と首をかしげたくなる展開が続きます。
実は4歳の娘さんが開いたごっこ遊びのお店
ryokoさんが訪れたというハンバーガー店は、4歳の娘さんがごっこ遊びで開いたお店だったのです!
「何にする?」とタメ口で聞いてきたにも関わらず、メニューを選ばせてくれなかったり、ポテトとジュースを3円という破格で販売しようとしたりと、ハチャメチャな接客をした、娘さん。
まだ4歳のため、ハンバーガー店を自分の思うままに『経営』しているのでしょう。
ルールも価格設定も完全に娘さんペース。それでもお客さん役のryokoさんは、ひたすら「はい」と受け入れ続けます。強気な店員と、いいなりの客という構図が、何ともほほえましいやり取りです。
ryokoさんいわく、何度やっても『タメ口で強気な店員』と、『敬語でいいなりの客』になってしまったといいます。
「そういうことか~!」読者から続々とコメント
作品を読んだほとんどの人たちが、作中やり取りしていた店員が娘さんだということに気が付かなかった様子。さまざまなコメントが寄せられました。
・うちもこの手のハンバーガー店を訪れたことがあります。ツッコミどころ満載だけど、本人は楽しそうですよね!
・普通に「え、3円?やばい人やん」って思いながら読んでた。そういうことか~!
・最後まで気が付けず…本気で心配になった!娘さんというかわいい店員だったことに安心しました!
「本気で心配になった」「安心した」という声が相次いだのは、それだけ作品の描写が読む人を引き込んだからでしょう。同じ経験を持つ親御さんたちからの「うちも!」という共感の声も多く集まっています。
娘さんは、あと数年経てば、受け答えが完璧な店員役をしっかりとこなすことができるでしょうね!
[文・構成/grape編集部]