障子をよく見ると…? 手作りの『板』に「素晴らしい!」「これはナイスアイディア」
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- 出典
- @hino_kuma_






絵本作家やイラストレーターとして活躍している、日隈みさき(@hino_kuma_)さんがレーザーカッターで作った作品をご紹介します。
レーザーカッターとは、パソコンで作成したデザインデータを強力なレーザー光で、素材にプリントできる機械のこと。
デザイン通りに素材を焼き切ったり、柄を焼きつけたりすることができます。
日隈さんがレーザーカッターを用いて作ったのは、障子をかわいらしく装飾できる作品でした。
その写真がこちら。
日隈さんがレーザーカッターで、自身でデザインした柄に板を切り抜き。
その板を障子の枠にはめ込めば、かわいらしく装飾ができるのです!
シンプルな障子を、手軽に装飾できるのが素敵ですよね。
ちなみに、日が暮れた後、家の外からはこのように見えるそうです。
室内の明かりに照らされ、かわいらしい柄が浮かび上がっています!
この投稿には、さまざまな声が寄せられました。
・これ、すごくいいアイディアですね!私も作ってみたい!
・取り外しが簡単なのが素晴らしい。季節ごとにはめ込むモチーフを変えられて楽しそう。
・すごく欲しい!こんな風に簡単に変えられる装飾品があるなら、和室もいいなと思った!
・レーザーカッターがあれば、自分の好きな柄を作れるのか。買って作ってみようかな…。
日隈さんが作った装飾品があれば、和室や障子のある暮らしをより楽しめそうですね!
[文・構成/grape編集部]