部屋に入りたがるふくまるに困惑するおじさま 理由に、クスッ
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「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

「年寄りじゃあるまいし…」娘が語る、『歴代わんこ』との軌跡にホロリ自称・面倒くさがり屋のおかんは、実家でチワワのりんちゃんと一緒に暮らしている。そんな1人と1匹の日常を温かく見守るのは、実家の近くに住む三女・なおたろー。3代目わんこ・りんちゃんとおかんが織りなす平凡な暮らしの中で、歴代わんこ含む、家族と過ごしてきた時間や思い出がふと顔を出す…。






漫画家の桜井海(@sakurai_umi_)さんが公開している人気シリーズ『おじさまと猫』。
ペットショップで孤独な思いをしていた猫『ふくまる』と、優しい『おじさま』の触れ合いを描く、心温まる作品です。
『おじさまと猫』シリーズ
『あなたの手がいいにゃ』
ペットと暮らす人の多くが、愛犬や愛猫が部屋をスムースに行き来できるよう、ドアを半開きにしたり、専用の扉を取り付けたりするもの。
おじさまも例に漏れず、ふくまるのために部屋の扉を一部開けて暮らしているようです。しかし…。
開いているほうとは反対の扉を一生懸命前脚で掻いて、『開けてほしいアピール』をし続けるふくまる。
おじさまが教えてあげても、一向にやめる気配がありません。
泣きながら懇願するふくまるの姿に、おじさまは完敗。ふくまるが求めている扉を開けてあげたのでした…。
1人と1匹のほほ笑ましいやり取りに、クスッとする人が続出。多くの人から感想が集まっています。
・扉をシャカシャカ掻くふくまるの姿…。かわいくてずっと見ていたい。
・本当はドアを開けるのが得意なのに甘えるふくまると、それを分かっているのに甘やかすおじさまのやり取りにキュンとした。
・どうしてもそっちの扉から入りたいこだわりがあるのかな?一生懸命すぎて周りが見えていないのがたまらない!
作品には、「猫あるある」「私の猫も同じことをする」など、共感の声も寄せられていました。
どうやらおじさまのように、愛猫のワガママを聞き入れてしまう飼い主は多い様子。
愛らしい猫に頼られて喜ぶのは、飼い主もとい、『下僕』の性なのでしょうね…!
単行本『おじさまと猫』が絶賛発売中!
桜井さんが描く『おじさまと猫』の10巻と絵本が発売されています。
また、『おじさまと猫』の単行本1~9巻も発売中。
おじさまとふくまるの、これまでのエピソードを振り返りたい人は、チェックしてみてください!
[文・構成/grape編集部]