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大雪の京都、線路の下に火が…? 「初めて見た」「冬の風物詩」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2023年1月24日、日本全土に寒波が押し寄せ、全国的に厳しい冷え込みとなりました。

一部地域では雪が降り、帰宅ラッシュの時間帯に電車が運転を見合わせるなど、家路を急ぐ人々への影響が見られました。

そんな中、キニー・コーヴェル(@kinee_tapioka)さんが京都駅付近で目撃したのは、驚きの光景でした…!

線路の下で、何やら燃えている…!

一見、火災事故かと思ってしまいますが、これは『融雪カンテラ』という装置が作動している様子。

線路の切り替えポイントが凍ってしまわないよう、線路をあたためるのが役目です。

普段は見かけない光景を収めた、キニー・コーヴェルさんの動画には、さまざまなコメントが寄せられました。

・機能しているところを初めて見た。

・子供の頃、駅員さんに「線路で火事が起きています」と伝えた記憶が…。

・この光景を見ると、冬の風物詩だなぁと思う。

・以前見た時は、雪もちらついていて、映画のワンシーンのようでした。

寒空の下で揺れる小さな火に、昔の光景を思い出す人も。

近年の融雪カンテラは、電熱線を使ったものに置き換わりつつありますが、京都駅では火を使ったモデルが現役のようです。

駅員や運転手だけでなく、融雪カンテラも、雪の日の電車運行を支えているのですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@kinee_tapioka

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