美容院に遅刻しそうな男子高校生 母と作った『電話台本』に「すごくいい子」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

飲食店や美容院などに行きたい時は、事前に予約をしておけば安心です。

しかし、時には予定がずれて、時間通りに到着できないことも。

連絡なしの遅刻や、無断キャンセルは店側に多大な迷惑がかかるため、事前に電話などで知らせる必要があるでしょう。

「遅れるかも」と気づいた息子さん、まず母に相談

ノンノ(nonno_kaba)さんの息子さんは、急に予定がずれて、美容院の時間に間に合わない可能性が浮上し、大慌て!

ノンノさんに助けを求めてきました。

慣れない電話に備えて、母と一緒に「台本」を作成

美容院側の負担を考え、前日に連絡をしたかった息子さん。

しかし、美容院が定休日だったため、当日の昼頃に連絡を入れることにしました。

慣れない電話で失敗しないよう、息子さんはノンノさんに助けてもらいながら、何をいうべきかをメモした『台本』を作成することに。

名前・予約時間・遅れる見込みなど、伝えるべき内容を一つひとつ確認しながら書き留めていったようです。電話口で言葉に詰まらないよう、丁寧に準備した様子が伝わってきます。

翌朝、昼に絶対に開けるランチバッグに『台本』をしまうと、安心した表情で学校へ行ったのでした。

忘れないための工夫も、息子さん自身が考えたものです。店側への配慮と、確実に連絡しようという責任感が、その小さな行動ににじんでいます。

「台本を書くのは私だけじゃなかった」共感の声も続出

息子さんの行動に称賛の声が上がるとともに、電話に不慣れな様子に共感のコメントも寄せられています。

・メモの字、達筆でかっこいいな!

・同じく、台本がなければ、とても電話なんてできません…。

・台本を書くのが、私だけでなくて安心しました。

・遅れるかもしれないことを事前連絡してくれるなんて、すごくいい子!

「台本を書くのは自分だけではなかった」という安堵の声が多く寄せられたのも、この投稿が広く共感を呼んだ理由のひとつでしょう。電話に苦手意識を持つ人は、世代を問わず少なくないようです。

なお、息子さんは美容院に無事に行けたとのこと。

この体験から、息子さんは電話連絡の経験を積むことができたのではないでしょうか。

電話が苦手な人は、息子さんと同じように『台本』を書いて挑むといいかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
子供の写真

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

泣く男の子の写真

「心で見ていない!」 道端で泣き出した6歳息子、放った一言に母親が反省子育ては、常に勉強と反省の連続。 身体は小さい子供でも、その純粋な心で大人に教えてくれることはたくさんあるのです。 4人の子供を育てる筆者も、母親として反省する出来事がありました。 野良猫が見たかった息子、号泣しながら訴...

出典
nonno_kaba

Share Post LINE はてな コメント

page
top