この気配りがうれしい! ありそうでなかった『タスクふせん』をダイソーで発見
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
仕事で文房具を使うことが多い筆者。ショッピングモールや雑貨店に行くと「何か便利な文房具はないかな?」と探すのが習慣になっています。
つい先日、100円ショップの『ダイソー』に行った時、さり気ない気配りのある文房具を発見しました。
その商品とは『タスクふせん』です!
イラストや柄入り、フィルムタイプ、蛍光色など、各メーカーからいろいろな趣向を凝らしたデザインのものが出回っている、ふせん。
ちょっとした用件を伝える時に便利ですが、蛍光色のものは目がチカチカして文字が読みづらく感じることもあります。
また、宛名と自分の名前をどの位置に書くか、文字配分や文字の大きさをどうするかなど、悩むこともあるでしょう。
この『タスクふせん』は、宛名と差出人を記入する箇所が設けられているので、迷わず書くことができます。
宛名の部分だけ色が変えられていて、とても書きやすく感じました。
さらに、うっすらと方眼紙のような目盛りが印刷されているので、文字も真っ直ぐ書けます。
派手な蛍光色ではないから、会社で使うのにもピッタリ。
文房具1つにも細かいところに気配りがあるとは、さすが『ダイソー』の商品だと感じました!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]