「マジ天使かよ」 痛みに苦しむ女性が、3歳児の行動に涙したワケ
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母親が作成したアルバム 中を開くと…「笑いが止まらん」「センス良すぎ」2025年8月、川北すピ子(@su_pico)は、母親が作って保管していたという、フォトアルバムをXで公開。川北さんが生まれる以前から作成されていたというフォトアルバムは、多くの人から注目を浴び、13万件以上の『いいね』を集めました。

「なんだこの幸せな表現は!」「胸アツだ」 出産後の女性の言葉に『10万いいね』2025年8月現在、生後5か月の赤ちゃんを育てている、母親の、七々那ナナ(@hyopopoi)さんは、出産前に不安を感じていた1人。「子育てが始まったら、人生の主人公が私ではなくなるんだな…」とさびしく感じたことがあるそうです。
- 出典
- moritake2020
イスの脚やタンスの角などに、足の指をぶつけた…。
このような経験をしたことがある人は、少なくないはず。
勢いよくぶつけてしまうと、悶絶するほどの痛みが襲います。
森田家(moritake2020)さんは、イスの脚に、足の親指を思いきりぶつけてしまった1人。
その時のエピソードを漫画に描き、Instagramに投稿しました。
痛がる母を見て、娘が取った行動とは
あまりの痛みに、投稿者さんは床をゴロゴロとのたうち回ります。
その姿を見て、3歳の娘さんは、一瞬驚くも冷静にソファーへ誘導し、ある行動に出ました。
娘さんは、投稿者さんの足におまじないをかけてくれました!
残念ながら、おまじないだけでは、痛みが完全に消えることはありません。
しかし、一生懸命おまじないをかけてくれた娘さんに対し、投稿者さんは「ありがとう」と感謝を伝えた後に「ママの痛いの、どっかへ飛んでいったね」といいました。
「どっかへ飛んでった」という言葉を聞き、娘さんはハッとします。
飛ばす先を考えていなかった娘さんは急きょ、痛みの終着点を自分のお腹にしたのです!
投稿者さんの足の痛みは、「全部自分にきたよ!」という、娘さん。
自己犠牲の精神を目の当たりにして、投稿者さんは娘さんの尊さを痛感し、心が満たされたのでした。
【ネットの声】
・天使!?私まで癒されました!
・尊い、優しい子…。
・キュンキュンしました、なんてかわいいの!
・一生懸命さが、かわいすぎる!
娘さんは、大好きな母親が苦しんでいるところを、助けてあげたかったのでしょう。
慈悲の心に満ちた娘さんの行動は、投稿者さんだけでなく、多くの人を笑顔にしました。
[文・構成/grape編集部]