カルディ『クリーム白トリュフ パスタソース』で作る 白菜と鶏肉のクリーム煮が想像より濃厚だった
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先日、コーヒーや酒、輸入食品の販売店『カルディ コーヒーファーム(以下、カルディ)』のオンラインショップからメールが届いた筆者。ザッと目を通すと、間もなく有効ポイントが切れるとのことです。
店内で実物を見たい気持ちはあるものの、「ポイントは使い切りたい」と思い、カルディのオンラインショップをのぞいてみました。
アイテム数が多くて目移りしますが、目に止まったアイテムの1つが、最近筆者がハマっているトリュフを使った『クリーム白トリュフ パスタソース』。
通常価格は2023年3月現在、税込み198円でリーズナブルです。
とはいえ、パスタソースによくある『1人前×2袋』。3人家族の筆者の家では少々使いづらく、夕飯の時間も遅めなので、炭水化物のパスタは避けたいと思いました。
「何を作ろうか」と冷蔵庫を開けたら、野菜室の隅に鍋料理で使った白菜を発見。
いろいろと考えた結果、このソースを使ったアレンジ料理『白菜と鶏肉のクリーム煮』を紹介します。材料は2~3人前なので、人数に応じて量を調整してください。
【材料】
・鶏モモ肉 150g
・白菜 1/4個
・タマネギ 1/2個
・シメジ 1/2袋
・オリーブオイル 大さじ1
・塩、コショウ 適量
・酒 大さじ1
・『クリーム白トリュフパスタソース』 2人前
・片栗粉 小さじ1
・水 大さじ1
『白菜と鶏肉のクリーム煮』の作り方
【作り方】
1.鶏モモ肉は、ひと口大の薄切りにしてビニール袋に入れ、塩コショウと酒を振ってもみ込み、15分程度置く。
2.白菜は外側を軽く洗い、縦に2等分にし、横は5cm幅に切る。
3.タマネギは繊維に逆らうよう、横に5mm幅に切り、シメジはフサをほぐしておく。
4.フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、鶏モモ肉を軽く炒める。
5.4に軽く火が通ったら、タマネギとシメジを加えて炒める。
6.5のタマネギが透明になったら白菜を加え、全体を炒める。
7.6の白菜がしんなりしたら、『クリーム白トリュフパスタソース』を加えて全体に絡ませる。
8.7に水で溶いた片栗粉を回しかけて全体を軽く混ぜ、器に盛れば完成。
手順1で鶏モモ肉を酒ともみ込んで置く時間は、しっかり確保するのがポイントです。下味をつけることで、ソースを加えたあとも肉がパサつかず、ジューシーな仕上がりになりますよ。
手順6でタマネギが透明になるのを待ってから白菜を加えるのは、甘みを引き出すためです。白菜を早めに投入すると水分が先に出てしまい、ソースが薄まりやすくなるので注意してください。
ソースを加えるタイミングが仕上がりを左右する
手順7でソースを加えるのは、白菜がしんなりして水分が落ち着いたタイミングです。白菜から水分が出すぎている状態でソースを加えると、クリームの濃度が薄くなりやすいので、炒めながら余分な水分を飛ばしてからソースを絡ませましょう。
片栗粉を水で溶いて回しかける手順8は、ソースにとろみをつけてフライパン全体に絡める役割があります。片栗粉液を加えたら手早く全体を混ぜるのがコツで、もたつくとダマになりやすいので素早く動かしてください。
食べてみると、クリーミーで濃厚な味わいの贅沢感あふれるクリーム煮に仕上がりました!
ほとんど味付けしなくていいので調理も楽で、一見、手の込んだ料理のようにも見えるのが嬉しいポイント。白菜の代わりにカブで作っても、おいしそうです。
カブで代替する場合、白菜よりも火が通るのに少し時間がかかるため、手順6で炒める時間をやや長めにとると仕上がりが均一になりやすいです。食感はカブの方がほっくりとした歯応えになり、また違った雰囲気のクリーム煮が楽しめるでしょう。
何より野菜をしっかり食べられるところが嬉しいメニュー。夕飯のメインに困ったら、ぜひ作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]