幼稚園バスで帰宅した息子の帽子に枝が刺さっていた理由が可愛すぎた
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- 出典
- jeeeeeeeeko






4歳の息子さんを育てる、母親のジェーコ(jeeeeeeeeko)さん。
ある日、幼稚園からバスで帰ってくる息子さんを迎えに行ったところ、ある違和感に気付いたそうです。
帽子のてっぺんに刺さっていたもの
違和感の正体は、息子さんが被っていた幼稚園の帽子。てっぺんに何かが刺さっていました。
バスから降りてきた息子さんは、いつもと変わらず元気いっぱいの様子。本人はまったく気にしていないようでした。
抱っこを求めて駆け寄ってきた息子さんに、「帽子に何か刺さっているよ」と伝えると、先生が笑顔で『ドングリ』のヘタ部分を模していることを伝えてくれたのです。
ドングリの妖精たちが仕掛けた、バスの中のひとコマ
そして、息子さんの帽子に枝のようなモノを刺したのは、同じバスに乗っていた双子の女の子たちでした。
帽子に小さな枝を刺して「ドングリのヘタ」に見立てるという発想は、子供ならではの自由な想像力から生まれたもの。バスの中で3人がどんな会話をしていたのか、想像するだけで表情が緩んでしまいます。
かわいすぎる3人の姿に、胸を打たれたジェーコさん。『ドングリの妖精たち』に、キュンキュンしたといいます。
ジェーコさんはこの日見た最高のお迎えタイムを漫画化し、Instagramに投稿。「言葉にならないかわいさ…」「尊い」「キュンとして変な声が出た」などのコメントが上がっています。
多くの人がこの投稿に反応したのは、子供たちのなにげない行動の中に、純粋な遊び心が詰まっていたからかもしれません。
ちなみに、ジェーコさんいわく、息子さんの幼稚園の帽子は通気性を考慮してか、小さい穴がたくさん開いているタイプのものなのだとか。
たまに花や葉が刺さったままになっているといいます。
幼い子供の愛らしい発想に、心が洗われますね!
[文・構成/grape編集部]